サイボーグ009 ゲスト作品





制作 / @館長さん

石ノ森章太郎先生とジョー

「サイボーグ009神々との闘い」休載のお知らせイラストをモチーフにファンド(石粉粘土)で制作し複製したレジンキットを2022年冬ワンフェスでジロー模型から頒布しました
全高約16cmです



@館長さんの章太郎さんとジョー。この造形と筆のタッチをワンフェス会場で見たかった。


@館長さんのツイッター  https://twitter.com/pppppppppqqq





制作 / 宇田川さん


レインボー戦隊ロビンのペガサスが大好きで初めてワンフェスに行って購入して以来、模型熱を再燃させています。

今井科学キャラクタープラモ全集に掲載されていた原作版で試作品の009をインスパイアしました。

頭部 スーパーガン ホルスター ボタンを新造してマフラーはキットのものを延長、手は左右入れ替えをして作りました。

最初はなんちゃって誕生編とか呼んでいたのですが自分にとっては「わしの・・・わしのジョォォッ!!」(丹○段○風で読んでね) なので『サイボーグ009 イマイ改造誕生編』と命名しました。


イマイのプラモデル「サイボーグ009 永久保存版」の改造ですね。
昭和40年代、サイボーグ009初のプラモデルはこんな感じになっていたのかも。






制作 /  野村裕邦さん



映画版009です。 私が最初に出会った009であり、映画⇒絵本⇒原作の順番だ ったので、原作よりこっちの方が私にとって本物感があります。 テレビの「レインボー戦隊ロビン」も大好きでしたが、 まさか両作品が、 原作者もアニメのキャラ設定者も同じ方々とは当時は知る由もあり ませんでした。

今では原作のリリカルな009も好きですが、 最初の劇場版の凛とした佇まいは私の世代にとっては忘れることのできないヒーロー像です。

基本的にタミヤのエポキシパテで作っています。 元々はバンプレストのプライズ商品(平成版の) ビッグフィギュアをちょこっと改造して作ろうと軽く考えて作り始 めたのですが、途中から「ここも違う、あれも違う」 と作り直していき、 結局ほぼフルスクラッチになってしまいました。 マフラーはプラ板を曲げて4枚貼り合わせパテで成型した物を磁石 でくっつけています(元々そうしようと思い、 胴体内部に磁石を仕込んであります)。 台座無しでも自立しますが、転倒防止に磁石でくっつけています。

ポーズは当初、もっと派手なものを想定していたのですが、 サイズがサイズ(30p)だけに場所を喰うことが懸念され、 結局大人しいポーズに変更となりました。塗装はプラカラーです。

仕事をリタイヤしたら好きなだけ作ろうと思っていましたが、 思いの外進まないものですね。でも30年ぶりに没頭して作りました。


野村さんの映画版(1966-1967)のジョー。バンプレストの平成ジョーがなかったら存在しなかったかもしれませんね。これがプライズで出たら買います!







制作 / @館長さん

『ワンフェスで購入した「サイボーグ009解剖図」を組み立てて色を塗って完成させました。石森先生の絵そのままの見事な造形です。おかげで塗装を堪能することができました。塗装見本がモノクロ仕上げだったので、私は石森先生のカラーイラストを参考にアクリル絵具筆塗りフルカラーで仕上げました。満足です。』


ワンフェスで販売したレジンキットを組立て塗装仕上げしていただきました。ブルーの光が当たったところが透視されてるように見えます。 お見事です!
@館長さんのツイッター  https://twitter.com/pppppppppqqq






制作 / 《クラシックモダン》足立 和博さん


「009は、本当に髪型に苦労するキャラクターで、 今回は003も造る為に、チェスピースという形態でもあり、 マフラーの形状が二つ合わせたらハートの形に少し・・・見えるようにしました(笑)二人の愛情が〓表現出来たかな?」



鉄人28号など横山光輝作品を多く手掛けている造形作家の《クラシックモダン》足立 和博さんのジョー。原作版そのもので、とくに横顔がいいです。

「チェスピース★コレクション」のシリーズで、他にはスカールも作られてます。






制作 / にこさん



サイボーグ009超銀河伝説のポスターのイラストから立体化しました島村ジョーです。

原型はポリエステルパテで作りレジンキャストで複製しました、ポスターではマフラーの基部は描かれていないのですが立体化するにあたり正面からも見えるように製作しました。

カラーリングは元にしたポスターが黄色とオレンジ色で描かれていたのでそれを再現しようとしたのですが上手くできず断念してしまいました、ですがツヤを出した塗装にも満足しています。

最後までご覧頂きありがとうございました。



超銀河伝説版のジョーのガレージキット、当日版権モノでは初でしょうか? ワンフェスのディーラーさんです。








制作 / mickiさん


「秋田書店サンデーコミックス『サイボーグ009』 第2巻95ページのジョーです。

東京まで0013を追ってきたけど防護服が目立つのでどうしよう かと屋根の上で困っているところです。

屋根のような座りのいいものがなかったのでマグカップにとまらせ てみました。

作品はフィギュア制作を始めたばかりの、 2007年9月に造ったものです。

見よう見まねで始めてファンドというものも知らなかったので紙粘土製、リキテックス筆塗、ニスまで塗ってます////// でも一番気に入っている009です。」



mickiさんはの作品はみんな愛らしく、以前から大好きな造形師さんです。手塚・石ノ森キャラを数多く手掛けていらっしゃいます。

mickiさんのブログ  http://ameblo.jp/wildmicki/





制作 /ODEYAさん

『神山健治監督版の「009 RE:CYBORG」のコミック版「島村ジョー」をイベント用に制作しました。

コミック版の特徴でありますマフラー2本出しのなびかせ方に苦労し、当日版権申請締め切り日が自然となびかせ修正の締め切りとなりましてこの形に収まりました。

終わらないかと思いました・・・締め切り様ありがとうございます(笑)

いつも無駄にサイズが大きいとクレームを頂くのですが、今回のジョーもクレームを恐れず27cmの大きさになりましたw』



「009 RE:CYBORG」版の唯一のガレージキット。
大友克洋さんと宮沢賢治さんと009。東北大好き(?)なワンフェスディーラーのODEYAさんです。も

ODEYAさんのHP  http://odeya.jp/





制作 / @館長さん


「白黒グレーのスプレーで下地をつくってから、アクリル絵の具筆塗りで仕上げました。
お手本はもちろんサンデーコミックス1巻表紙」


ワンフェスで販売したレジンキットを組立て塗装仕上げしていただきました。
サンデーコミックス1巻表紙の筆のタッチがそのまま再現されています。
自分の作例では(まだギャラリーに載っけてません)イラストでは見えない後ろは白を塗って光を表現したのですが、館長さんは青で影を表現してます。後ろ姿も絵になってますね。

@館長さんのツイッター  https://twitter.com/pppppppppqqq





制作 / @館長さん


『 「サイボーグ009 天使編」より島村ジョー。
どこら辺が「天使編」かというと、この服。
天使編冒頭の雪山シーンで着用しているボタンがいっぱいついた黒い服です。
「われら ヒツジ むれつどう」のシーンをイメージした十字架っぽいシルエットのバックで撮影。
ファンド(石粉粘土)によるフルスクラッチ。塗装はアクリルガッシュ筆塗りです。』


MY博物館館長さんはキャラクターの原画のタッチを立体表現する技術がすごいです。筆塗り塗装も独特の世界観があります。 MY博物館館長さんとは知り合う前からお互いのHPを覗き見していた仲です。 

@館長さんのツイッター  https://twitter.com/pppppppppqqq





制作 / ステルス田中雷工房さん


「009劇場版は子供の頃に初めて見た映画で一番印象に残っています。両目が出ている009は人気がないと聞きましたが、自分の中ではこれが本当で、髪の毛で片目しかないほうは違うものと思い込んでいました。
30年ほど前、001〜009をタミヤの兵隊を改造して楽しく遊んでいたのを思い出して、今回きちんと制作しようとはじめたのがこれです。」


映画の中のポーズ(シルエット)を立体化した田中さんのジョーです。
30年前に作られたジョーたちは今も元気なのでしょうか?


ステルス田中雷工房さんのブログ https://ameblo.jp/raitanaka/





制作 / デンボクさん


ワンフェス2004[夏]で販売されたジョーのソフビです。全高はスタンダードサイズの24pぐらい。

赤い戦闘服が原作版の「誕生編」、私服版は「怪獣戦争」からで、
原作版と劇場版の違いがきっちり出てます。
緑の戦闘服はキットを着色したもので原作初期バージョンです。

他の00ナンバー達もラインナップ! どこか懐かしい温かみのある造形です。

デンボクさんのHP http://dbk.fc2web.com/





 所有/多田健児さん  制作/脇山文男さん


多田さん所有のジョーは1979年、カラーアニメ「サイボーグ009」の放送時にマーク社から発売されたプラモデルです。

制作は脇山さん。
片上さんがオマージュを捧げたキットですね。

時代を感じる造形はレトロ感が漂っています。
ポイントは下がった眉毛とブーツのパーツを接着すると見れなくなる足の指のモールドでしょうか(ブーツも透明なら見れるのに)。
イマイのプラモと同様、絶版品です。






制作 / FUTATSUさん

ゲンセンカンモデルズのFUTATSUさんが原型制作したジョーです。


作品はイベントで販売の「ドルフィン号」のおまけとしてつくられたガレージキット。「会場ではどっちがおまけですか?」と言われるほどの完成度です。(もちろんおまけは一体ですよ)


●赤い戦闘服 
原作版ですが、モノクロアニメ版のイメージが強いとのことです。


●白い戦闘服
同キットを白服、赤マフラーで彩色したものです。
ちゃんとマフラーは2本出しになってます。
FUTATSUさんのツイッター   https://twitter.com/FUTATSU24





制作 / 片上史将さん





片上さんが原型制作したイベント用のガレージキット。

2001年アニメ版の009島村ジョーを立体化した作品です。
なんと、全42パーツ。各関節でフリーポーズが楽しめます。胸部は透明パーツなのでメカ部を再現できますが、これは昔のプラモやソフビ人形へのオマージュとのこと。

片上史将さん(GKカタカム)のHP http://www.garagekit.jp/

当ギャラリーに快く画像を提供してくださった皆様に感謝いたします。
尚、これらの画像を許可なく使用することを禁じます。

サイボーグ009の立体作品絶賛募集中!!
サイボーグ009の立体作品を募集してます。フルスクラッチからプラモ、ガレキの完成品等々、自信作の画像をホームギャラリーで展示させてください!