サイボーグ009暗殺者編






0010(プラス・マイナス)
原作版・暗殺者編の「0010」。
プラスとマイナスです。


能力は加速装置と電撃放射。


死ななければ触れることさえ出来なかった双子のサイボーグです。
1/15スケール。石粉粘土で原型を作り、レジンに置き換えて塗装仕上げしました。


劇場版(0011)や平成TV版では色違いのコスチュームでしたが原作カラー版では2人とも赤紫色で塗られてました。


制作/齋藤毅





0013

原作版・暗殺者編の「0013」です。
最後の00ナンバーで、少年と巨大ロボットが対になったサイボーグです。
009より速い加速装置を持ち、戦術にも長けている暗殺者。
少年が「黒い幽霊団」を裏切って死を覚悟したのはジョーとの友情でした。

ジョーと出会ったシーンを作りました。パンとミルクを持った「ともだちVer.」です。









「ともだちになりた・・・かった」



巨大ロボットとシンクロした「暗殺者Ver.」を「ともだちVer.」を改造して作りました。

表情とポーズを変え、ぽっちゃり体型を少々引き締めてやりました。

2体とも1/15スケールのレジン製です。

制作/齋藤毅

台詞は秋田書店サンデーコミックス『サイボーグ009』第3巻より引用させていただきました。