2010


ザッタン-6
2010年12月30日
折りたたまれた翼がこんな形でちゃんと開くのかどうか疑問ですけどコミックどおりに制作。骨格はアルミ線を接着しました。

ザッタンの飛び方はパタパタと翼を動かすコウモリより、広げたままソアリングする翼竜タイプなのか。いやいや鳥が近いのか・・・と年末の午前1:00に深く考えることではないですね・・・

ザッタン-5
2010年12月23日
十分自然乾燥させて硬化した翼を整形。

ザッタンの背中に取り付けました。

ザッタン-4
20110年12月22日
マフラーの工作法で翼を作る。

ボール紙で翼の形を試作後、スタイロホーム(発泡材の板)で翼の曲面をつけた型を作り、それに3o厚にのした石粉粘土を被せ硬化を待ちます。

変形防止に粘土の端に折り返しをつけたりピン止めしたりしてます。

キット修理(シレーヌ編)-2
2010年12月12日
修理中のシレーヌの翼です。

魔神像の翼を広げたらこんな感じかなと、シレーヌの翼をあててみました。

魔神像とシレーヌ。

深いなぁ。

キット修理(シレーヌ編)-1
2010年12月9日
修理の依頼を受けて早5年。
毎年年が変わるこの時期には心が痛みます。ということはまったくなくて忘れてました。

400oサイズのレジン製。
大っきいのは作業が楽だけど、とっても重いのでとっても大変です。

ミレーヌを作るときにいろいろと参考にさせていただきました。

キット製作-3
2010年12月8日
きっちりまつ毛まで描き入れる目は9人中3個だけなのに、その3個に大苦戦してます。

目をスライドマークにして付けてくれればいいのに、気の利かないキットだなーとフランソワーズもちょっと怒ってる。

9体完成。 梱包。 発送。

Mr. COLOR
2010年11月29日
久しぶりにプラカラーを買ったら、【5】ブルーがキャラクターブルーのように白が入って濁ってしまい使いづらくなっていた。【51】肌色が薄茶色に名称が変わっていた。

お店で「肌色ください」と言ったら【111】や【112】のキャラクターフレッシュを買わされて、ドイツの兵隊さんがおねーちゃん色のピンクの肌色に塗られてしまうなぁ・・・

キット製作-2
2010年11月18日
ボタンの塗り分け。

ボタンがカラーレジンのはめ込み式だったらよかったのに、不親切なキットだなぁ・・・と32個のボタンをマスキングしていきます。

ブリテンが裸で4個分助かった。

(イワンも1個マイナスで計31個でした)

キット製作-1
2010年11月14日
ワンフェス会場で購入してくださった方からのご依頼でヨミ編の00ナンバー9体のキットを組立中。

パーツ数は途中で数えるのを止めたけど100は超えてるはず。腕だけで18本。足はイワンを除いて16本だ。

組立てはじめてから、気泡やゆがみ、パーティングラインの整形などなど、けっこう手間のかかるキットだなぁと反省のしっぱなし。

もっとちゃんと原型、型取り、複製、作ります。
すんません・・・。

ザッタン-3
2010年10月29日
フォースを操るトカゲロン。当然ダークサイド。

マイネッタ一個、350gでここまで出来ました。
翼をつければザッタンになるはずだ。

ザッタン-2
2010年10月22日
石粉粘土マイネッタで制作。

久々の石粉粘土は盛り付けがなかなか難しい。

粘土はホームセンターで購入。レジの人に「これマイッタネだと思ってたぁ」と笑われ、「それじゃ売れないっす」と言ったらまた笑われた。

ザッタン-1
2010年10月19日
イメージ画です。

指を差してるポーズで知能があるトカゲを表現。催眠術をかけてる様にも見えるこのポーズ。何気に、指を差してるんだから右手で・・・と描いちゃったが、ザッタンに利き腕はあるのか。

ヘレン、ビーナ-4
2010年9月30日
シナベニヤ板を直径45oにカットしてふたりの台座を制作。

ヘレンは海岸の岩場、ビーナは闘技場の場面なのでこうなりました。

ビーナ-3
2010年9月25日
ビーナの手もウェーブのエポパテを使用。

指の形を出すのにスパチュラ、カッターの他に、ニッパーやピンセットも便利。

ヘレン-3
2010年9月23日
いい色のエポキシパテが手に入ったのでヘレンの手を作ってみました。ウェーブ・エポキシパテ[軽量タイプ]です。色は肌色。使用感も今まで使ったエポパテの中で一番いいです。
1時間くらいは油粘土のような作業が可能で、3時間で切削可能な硬さになります。

ビーナ-2
2010年9月16日
女ビーナのサービスショット。

油粘土でスカートの形をつくり、その上からケーキのクリームを塗るようにポリパテを盛ります。

ポリパテ硬化後、油粘土をかき出します。

ヘレン-2
2010年9月11日
5姉妹の長女、ヘレン。

「ヘレン素体」をポーズ変更して制作。
頭はヘレナの改造。後ろ髪はそのまんまです。

ザッタンの催眠術が解け、ジョーと対面するシーンです。

ダイナ、アフロ、ダフネ-4
2010年9月9日
いつもの円形台座にダボをつくって位置決めをしました。

神殿での場面をイメージ。
この後ダイナとアフロも手錠をかけられ、3人は中央闘技場へ連れて行かれます。

ダイナ-3
2010年9月5日
ダイアナが語源か。三女か。

アフロの肩にのる左手の調整が難しい。
何度も関節でカットしたり接着したり、折ったり、落ちたりを繰り返す。やはりこういう作業はエポキシパテが適してます。

そろそろ3人をベースに仮固定して作業しないといけません。

アフロ-3
2010年9月4日
たぶんアフロディテが語源。たぶん四女。

原作では下半身がてるてる坊主のような形をしている。
少々アレンジして女神らしい体型を作ります。

ダフネ-3
2010年9月3日
『サイボーグ009』では愛と美の女神のひとり。
総称してヴィーナスの中のひとりです。

作業中に折ってしまった両腕のせいで古代ローマの彫像みたいに見えなくも無い。これがヨミの国で発掘されたらヨミのヴィーナスです。

ポリパテで衣を着せました。


造形用エポキシパテ ・ ダフネ-2.5
2010年8月31日
女体の制作、改造は「エポキシパテだ!」と、いつもの補修用の木工用ではなく、クレオスの造形用エポキシパテ『エポパ』を買ってきたのに、パテの色がグレーだったという理由で使用を中止。素材選びなんてそんなものです。じゃぁ〜と本体以外のパーツ、ダフネを拘束している球体型の手錠を作ってみました。きれいな球体にするのはけっこうむずかしくて手のひらで丸めたり、転がしたり、ガシャポンのカプセルに入れてぐるぐる廻したりしました。べつに造形用のエポパテを使わなくてもいいものを作ってしまいました。

使用感はとっても良好でした。

ダイナ、アフロ、ダフネ-2
2010年8月29日
上半身をヘレナ、下半身を『秘伝ヘレン素体』のシリコン型でポリパテ複製。各関節をカット&ペーストしてポーズ変更しました。

スカートで隠れてしまう下半身は足の流れ、ボリュームが分かる程度にザックリ作ります。

真ん中がダイナ、右がアフロ、左がダフネです。

バン・ボグート-7
2010年8月27日
魔神像前のボグート。いや〜んボグートです。

当時の作りかけの本体に、闘技場Ver.のシリコン型からポリパテ複製した頭部を乗っけた。



デスクマット
2010年7月29日
デスクマット(カッターマット)が新しくなった。

WFのために その2
2010年7月21日
ブラックゴーストの兵器工場。

レイガンの量産中です。
レジンの仮組みでは分割無しで持たせることが出来たのに塗膜の厚みでちょっときつくなった。 2分割のままにしました。

008-11 ・009-10
2010年7月14日
水泡がいい感じに仕上がったんですけど、またまた泡の画になってしまうので、ピュンマです。

008完成。










難産でしたが009とりあえず完成。

とりあえずというのはなんなんでしょうね。




006-18 ・007-10
2010年7月12日
塗装も楽しいです。

006完成。











当初、上半身をクリアレジンで抜いて、コミック同様の透明セブンにしようかと考えていたけど、接合部がなぁ、気泡がなぁぁ、と断念しました。

007完成。


009-9
2010年7月5日
ジョーの頭を除いて型取り、レジンの複製完了。

やはり一番楽しいのは原型制作。

これをシリコンに埋めたらWFも夏も終わりだなぁ・・・
と、少々感傷的に最後の原型に手を入れてます。

007-9 ・008-10
2010年7月4日
レジンに置き換えて仮組み。

両腕を接着。何気にレイガンを持たせようと下から差し込んだら・・・入った。ためしに前後を接着して差し込んだら入ってしまった。

苦労して2分割に加工したレイガンなのに。
レジン化でパーツが痩せたのか。

ショックだ。




水泡をクリアレジンで抜きました。

原型を造ってるときは気持悪いなと思ってたけど、クリアにしたらグミみたいでおいしそうだ。抜けもいいです。

006-17
2010年7月2日
原型をシリコンで型を取り、レジンに置き換えました。

炎はクリアのレジンです。少々細かい気泡が入ってるが色を塗っちゃえば気にならない。

009-8
2010年6月30日
スーパーガンのホルスターです。

ホルスターはポーズ決定後、スカートにシワを付け、大まかな表面仕上げが終わったところにポリパテを盛って作ります。ポーズ決定だ!と、そのたびにホルスターを作ってたのでこんな数になりました。

ちなみに最終決定版は左端のやつです。

009-7
2010年6月16日
重なる改造の末こうなりました。

スカール戦。加速する瞬間のジョーです。

009-6
2010年6月6日
腰の角度を変えてみたり。腕の下ろす位置を変えてみたり。接地する足を左右変えてみたり、もどしてみたり。元絵にした前コマのスカールとは対をなしてなきゃいけないかなと、走るポーズをとらせてみたり。

その度写真を撮って眺めてみて・・・やっぱ前回のがいいな・・・とバラバラ状態のジョーです。

008-9
2010年6月1日
台座の仕上げ中。

006の台座の要領でポリパテをとろりとのせてみたけど今度はうまくいきませんでした。

泡を一つづつ紙ヤスリで整形。終わった泡にはシャーペンでXを付けていきました。

008-8
2010年5月30日
サフ、ポリパテ、ラッカーパテで表面仕上げた直後、スーパーガンを持つ右手の角度を変えることになる。よって左手も変更。それでもって大改造となる。

今のところ、全10パーツです。

006-16 ・007-8
2010年5月16日
頭部をレジンに置き換えて細部を再整形。

細かい。
メガネとルーペのダブルパワーでも辛い・・・。

サフ、ポリパテ、ラッカーパテで表面仕上げ中。
全11パーツ。+真ちゅう線1本です。







レイガンを2分割し、腕の取り付け後に持たせるようにしました。問題解決!

サフ、ポリパテ、ラッカーパテで表面仕上げ中。

全9パーツです。

WFのために その1
2010年5月9日
台座にc表記を入れる。

今まではプリントゴッコを使って凸文字をつくってましたが、プリントゴッコ生産中止で製版の材料が入手しにくくなったため、前に使った物を型取りしたシリコン製凹スタンプで凸文字をつくりました。
レジンの複製品を台座に埋め込む方法もありますが、スタンプの方が楽しいのでスタンプ方式を採用しました。

ポリパテを練りこみ台座に捺す。2回目でスタンプ成功!

006-15
2010年4月29日
旧岩の反省点。岩がどろっと溶けた感じをエポキシパテを盛り、カッターと紙ヤスリで形を整えるのはなかなかたいへんでした。

新岩にはポリ樹脂で溶いたゆるめのポリパテをスパチュラでどろっとのっけてやりました。実際にどろっとしてるのでとてもリアルでいい感じです。

ポリパテを溶くのはラッカー溶剤でもできます。

009-5
2010年4月22日
ポーズが決まりました。

ボグートを倒した後のジョーVS.スカールの1コマ。上半身だけの絵なので下半身はいつものように都合のいい解釈で作ってます。
加速装置のスイッチを入れる瞬間。「カチッ」です。
              

006-14
2010年4月20日
ポリパテの岩に炎を支える真ちゅう線を取り付けた。

補助パーツは極力付けたくないので、炎の形や溶けた岩を利用して炎を支えられないかとやってみましたが、あまり強引な造形は違和感がありました。

ここは潔く真ちゅう線を使用。

006-13
2010年4月17日
岩が何かイマイチなので作り直し。

油粘土でイメージを形にしてみました。なかなか良く出来たのでこれをポリパテ変換することにします。油粘土の岩にレジンをかけてレジン製の凹型を作る。レジンを切り分け油粘土をかき出す。レジンの内側に離型材を塗りポリパテをつめ、型を合せ硬化を待つ。

40分で変換完了。


外は雪です。

006-13
2010年4月7日
4つボタンを付け、スカートをはかせ、マフラー、ホルスターを作ってジョーのパーツが揃いました。

台座を入れて全10パーツ。

001から008までの造形技術能力がすべて入ってます。

009-3
2010年4月1日
ポーズがちょっと変わりました。

ヨミ編のどっかを探せばこんなポーズがあるはずです。

いや、これは○○○○コミックスの第○巻の表紙のイラストじゃないか!と言われれば否定はしませんけど。

008-7
2010年3月31日
全パーツ揃ったので仮組みしてみました。

こんな感じ。

水張り
2010年3月28日
カッテングマットの裏側を台に使ってイラストを描いてます。

まずは、紙が反り返らないように水張り作業。
紙を水に浸し、余分な水気を取ってからテープで止める。
紙を水分でのばした状態で固定させるのです。

乾燥後、もう一度紙を湿らせ、空色のボカシから色入れします。
コーヒーを何杯もお替りして精神統一してから一気に描きます。

008-6
2010年3月16日
忘れないうちにマフラーを作ります。

素材は木工用エポパテ。

ねり具合も硬化後の削り具合もプラ用より好みです。

008-5
2010年3月6日
ピュンマの推進メカがどんなものかは分からないけど、きっとすごいエンジンを積んでいるんでしょう。

ポリパテで基礎を作りエポキシパテを盛って吐出した水と泡を表現。エポパテはいつもの木工用より硬化が遅めなプラスチック用を使用。近くのホームセンターで売ってる物です。

「赤いスーツにハイドロジェ〜ット〜♪」と歌いながらスパチュラでこね回します。

008-4
2010年2月27日
とりあえずバラしました。

007-7
2010年2月22日
右腕をつけた後だとレイガンを持たせることが出来ない。

上半身裸なので、腕と本体を接着して接続部を整形。肌の色を塗ってからレイガンを持たせることになる。

これは問題だ。

006-12
2010年2月17日
サフ吹きし、ツルッと仕上げた頭部にエポキシパテを盛って前髪、眉毛、もみあげ、髭を作る。

半硬化したパテを細い線状になるように削ぎ落としていきます。ポロポロとちぎれ、瞬着で貼り直す。位置がずれて瞬着がはみ出て、カッターで削るとまたはがれて、そのたびに「ムキ〜ッ」となります。

006-11
2010年2月5日
石ノ森タッチあふれる手を作ったつもりがいじってるうちに普通の手になってしまった。はじけ方がたりませんね。

手首を一度切り離し、防護服の袖から覗いた白いシャツのような部分を段差を付けて仕上げます。

006-10
2010年1月31日
張々湖の顔はどう作っても張々湖の顔になるほど個性的で作りやすい。けど、髭や眉毛やもみあげなど細かな作業も多い。

作りやすいけど、とってもめんどうです。

006-9
2010年1月30日
足の内側を成形しやすいように下半身を真っぷたつに割って作業。

2つを並べてみるとプラモのパーツみたいです。

ガレージキットを作るのは「こんなプラモデルがあったらいい」が創作意欲になってるのでこれはなんかとてもいい絵図です。
                

006-8
2010年1月23日
3000度の火炎で溶けた岩です。

エポキシパテを盛りました。

流星号-1
2010年1月9日
新年の大掃除でうっかり箱を開けてしまい、うっかり仮組みしてしまった流星号のプラモ。

昭和42年の金型なのにボンネットのパーツがぴったりはまった。すごい精度です。

かわいいし、かっこいいし、せくしーだ。

2010.1
2010年1月4日
三箇日の留守はブリテンはんと張大臣に頼みました・・・

今年も心もとない一年になりそうです。