2017


ワンフェスのためにその1
2017年12月30日
ペガサス、3度目のシリコン型取りです。

ペガサスの原型のパーツの厚みをなるべく均一に加工して型を取り、1セット抜いてみました。前回よりレジンの収縮による段差は少なくなったようです。良しとしましょう!

ロピンとベルと教授のシリコン型も完成しました。

星の海の漂流者-18
2017年12月24日
ジョーの色を塗って『星の海の漂流者』の宇宙船の残骸とジョーが完成!けっこうな大きさと重さになりました。

確かこのアングルから写真を撮るとイラストの様に見えるはずだったのに、あちこちおかしいことになってますね。

後日か後年かに手直ししたいと思います。

星の海の漂流者-17
2017年12月21日
一番細いコード線のようなものを追加して配管配線作業が終わりました。

コード線はステンレスの針金を使ったのですが、 硬くてきれいな曲線が出ませんでした。 形状の保持力が低くなりますが、 軟らかい銅線を使ったほうがよかったみたいです。

外装の塗装はほぼ終了。内部メカは業務用ラッカー塗料でベース色を吹き付け後、Mr. カラーで色を入れたり、エナメル塗料でぼかしを入れたりしてます。

星の海の漂流者-16
2017年12月18日
宇宙船の外装を、淡い黄色と朱赤で塗り分け塗装をしてます。

黄色を吹き付けた後、色の境目はくっきりさせないようにファンドを盛ってマスキングして、赤を吹き付け塗装します。

星の海の漂流者-15
2017年12月17日
配管の調整をしてます。

パイプは真にアルミ線や真ちゅう線が入っているのでラジオペンチで挟んで曲がり具合を調整しました。曲げたときにひびが入ったポリパテは瞬着やパテで修正してます。

星の海の漂流者-14
2017年12月15日
何十回目かの仮組みと写真撮りしてます。

パイプ類の完全再現は無理でも「右から3本目と4本目の太いパイプの間に細いコードが通って・・・」 くらいには見せたいので、もう少し配管の調整が必要のようです。

ベースと真ちゅう線をいつものダークグレーで塗装しました。

星の海の漂流者-13
2017年12月14日
更にパイプ類とモールドを追加して、サフを吹きました。

星の海の漂流者-12
2017年10月7日
サフを吹いて表面を整えました。

リペットのようなモールドは、ポンチで抜いた厚さ0.3o×直径2oのプラ板を瞬着で貼り、デザインナイフとヤスリで楕円形に成形、個体差も出してみました。

星の海の漂流者-11
2017年9月19日
石粉粘土版で完成形だったのに、シェルキャスト版でも修正作業が続いてます。だいぶ形が変わりました。

シェルキャストはレジンと同等の硬さなので、彫ったり削ったりの作業に苦労してます。後付けで盛れるのは便利で、しっかりとくっついてくれます。

星の海の漂流者-10
2017年9月11日
石粉粘土で作った宇宙船の外装が約40日経過。完全に硬化しましたが直径にして1p収縮してます。収縮した分を外周に盛ってまたまた硬化待ち。

シリコンシーラント+コーンスターチで石粉粘土を取りして、シェルキャストに置き換えました。

シェルキャスト版は今のところ収縮、変形は見られず良好です。

星の海の漂流者-9
2017年9月2日
外装の内側に着脱できる基部を作ってパイプ類を取り付けました。

パイプを2本追加して、各パーツにモールドを追加してます。


星の海の漂流者-8
2017年8月28日
細いパイプのようなのを作ってます。

中央のパーツにアルミ線を仮付けし、パテを盛って太さの強弱を付けました。

星の海の漂流者-7
2017年8月10日
宇宙船の外装の裏側にダボ加工した内部メカを取り付けて高さ190o。3oの真ちゅう線でベースと宇宙船をジョイントしてさらに高く、全高260o。基本の形が出来ました。

あとは現物と現物をデジカメで撮った画像をイラストと見比べながら形を調整していきます。

星の海の漂流者-6
2017年8月5日
宇宙船の露出した内部メカを作ってます。

ポリパテでパイプのような主要部分を作りました。

有機的な妙な形です。

星の海の漂流者-5
2017年8月2日
マフラーをエポキシパテで作り直しました。

マフラーは前の2作よりカクカクした線で描かれているので、その辺りを再現しながらパテ盛りとヤスリがけで成形してます。

星の海の漂流者-4
2017年7月31日
安定してない宇宙船の残骸にジョーを乗せてみました。

石粉粘土製の宇宙船がすごい勢いで縮んでますが、裾がめくれ上がっているところなんかはいい感じです。

このまま完全硬化を待ちます。

星の海の漂流者-3
2017年7月30日
破壊された宇宙船の残骸を作ってます。

発泡スチロールで作った半球体の上に、石粉粘土製の宇宙船の外装を乗せて自然乾燥中。

外装で直径200o以上あるので、内部のメカを作ったらそこそこ大きなサイズになりそうです。

星の海の漂流者-2
2017年7月29日
成形しやすいように6パーツに分割しました。

マフラーは後々エポキシパテで作り直すので型用に作ってます。

星の海の漂流者-1
2017年7月28日
『サイボーグ009その世界』の口絵『星の海の漂流者』 を1/15スケールで作ってます。

口絵を拡大コピーして実寸サイズの資料を作成。モノクロだと真っ黒になったのでカラーでコピーを取りました。拡大率200%でちょうど1/15スケールサイズです。

前に作った『太古の夜』と『霧の時間』 のシリコン型を使ってポリパテで複製して素体としました。

型取りと流し込み
2017年6月18日
ワンフェス準備の追い込みのような画像ですが、仕事で大量のパーツの型取りと流し込みをしてます。

抜いたパーツの画像はお見せできませんが、作品と納品時期を合わせて考えると、来月開催のワンフェスで展示される作品かもしれません。

当たりなら間接的にワンフェス参加ということになるのかな。

工場模型-5
2017年5月14日
奥が射出成形機。プラスチック製品を製造する機械でタミヤのプラモなんかもこれで作られてます。

手前が押出成形機。ひき肉機のようなものです。

機械と備品が全て出来たので、制作済みの建物にセットして工場模型の完成です。

工場模型-4
2017年5月13日
右が破砕機。コンベアでつながった左が粉砕機。

真ん中手前のパイプ状のがサイクロンという機械。たぶん遠心力でなんかするんでしょうね。

各色を吹き付け塗装して完成しました。

工場模型-3
2017年5月10日
これは脱水機。

下地にブラックを塗り、仕上げにシルバーを吹き付け塗装して完成です。

工場模型-2
2017年4月30日
モーター(モータ)のフィン状の凹凸は接着剤のキャップやピンバイスの持ち手のギザギザを型取り複製して作りました。

ついでに、作るのが面倒で複数必要なパーツは、型を取って量産してます。

工場模型-1
2017年4月29日
工場の模型をミリタリースケールの1/35で制作中。

デスク上ではその工場の中に入る機械の模型を作ってます。

材料はプラ板、プラ棒、プラパイプを主に、塩ビ板や真ちゅう線を少々使ってます。

ロビンV-2
2017年4月8日
調色した色が残ってるうちに各色を塗って仕上げました。

ロビンV「レインボー戦隊出撃!」完成。

ロビンV-1
2017年4月6日
設定画を参考に作った「ロビンU」をポリパテ複製+改造して「レインボー戦隊出撃!」のポーズを作ってます。

マフラーはプラ板製。ドライヤーで温めたり溶剤を塗って柔らかくしたプラ板を曲げて表情を付けました。

レインボー戦隊ロビン
2017年3月30日
レインボー戦隊完成。

原型と一部レジンパーツを組んで色を塗りましたが、組んで塗ってるうちに修正箇所が多々出てきました。

まだまだ作業はつづきそうですが、とりあえずレインボー戦隊完成です。

ベンケイ-9
2017年3月28日
合わせ目のパテ処理が必要な胴の前後パーツをレジンに置き換えて、接着、整形後、他のパーツと組んで色を塗りました。

エフェクトパーツは透明レジンに置き換えて、ツヤ消し塗装してますが、透明感が消えないのでスポンジヤスリを軽くあてて、すりガラス状に仕上げてます。

ベンケイはデスクから60o飛ばして完成です。

ウルフ-5
2017年3月26日
ウルフを組み立てて色を塗りました。

噴射炎のみツヤ消しのクリアスプレーを吹きました。

ウルフもデスクから80o飛ばして完成です。

リリ-5
2017年3月25日
リリを組み立てて色を塗りました。

ツヤありのラッカー塗料で色分けした後、全身にツヤ消しのクリアスプレーを吹き付けました。目や口などの細部はエナメル塗料で描き入れてます。

デスクから真ちゅう線で80o位飛ばして、リリ完成しました。

リリ-4、ウルフ-4
2017年3月24日
リリのサービスショット!
噴射炎のエフェクトと一体化させたリリの両脚とウルフの両腕をクリアレジンに置き換えました。

レジンは平泉洋行のハイキャストクリアを使用。扱いやすく透明度も良好です。脱泡機を使わず手流しなので気泡は入りますが、噴射炎なので気になりませんし、塗装後すりガラス状に仕上げます。

ロビン-5教授-4、ベル-4、ペガサス-19
2017年3月21日
ロビンとベルをペガサスに搭乗させてから計器盤を取り付け、キャノピーをのせました。少々怪しいキャノピーですが、簡単に外すことが出来るので、コックピット内のメンテがいつでも可能です。

教授はペガサスと編隊飛行させました。

ロビン、教授、ベル、ペガサスの完成です。

ロビン-4教授-3、ベル-3、ペガサス-18
2017年3月20日
ロビンとベルをラッカーとエナメルで着色。教授は下半身をクリアレジンに置き換えてから同じく色を塗りました。

ペガサスの計器盤のメーターは、白のコピー用紙にメーターを描き、表にセロハンテープ、裏に両面テープを貼って円形に切り取り、計器盤に貼って仕上げました。

(教授のお尻が見える画像に差し替えました)

ペガサス-17
2017年3月18日
形を変更したエフェクトを型取りしてクリアレジンに置き換えました。

とがってる先端に軽くホワイトを吹いてからエフェクト全体にツヤ消しのクリアを吹き付けました。

ペガサス-16
2017年3月17日
ラッカー塗料(業務用)で吹き付け塗装してます。

色はモノクロ版009や、はっぴーベルさんのロビンたちを塗るときに作ったカラーチャートで色合わせしました。

調色はホワイトとブラックを用意し、最初に真ん中の3のグレーから作り始めると他の色を出しやすいです。

ペガサス-15
2017年3月15日
コックピット内を塗装してからボディ上下パーツを瞬着で貼り合わせ、他のパーツを仮組してみました。

レジンの成型時に生じるゆがみと収縮で、頭とボディの合わせ目で1o位の段差が出来てしまいました。縮んだ頭のほうをポリパテで修正してます。

原型に合わせて作っておいたキャノビーの合いもちょっと怪しい感じです。

ペガサス-14
2017年3月14日
シリコンで型を取ってレジンに置き換えました。

原型に色を塗って仕上げてもいいのですが、分割ラインをパテ埋め修正する必要があるので原型はそのままにレジン版を組んでいきます。

男おいどん-3
2017年3月13日
「男おいどん」から下宿館の管理人のバーサンです。作業工程はおいどんと同じです。

バーサンの色がわかるものが見つからなかったので好みで塗ってます。作中、ワンピース?にはスクリーントーンが使われているので柄ものにしてます。

館長さんの確かな造形と、ふたりのキャラクターのおかげで気負わず楽しんで制作することが出来ました。

「男おいどん」完成です。

男おいどん-2
2017年3月12日
男おいどん、大山昇太ホームデスクに立つ。

パテとサフで表面を整えてから、Mr.カラーを吹き付けと筆塗りとタンポで色を着け、エナメルで仕上げました。

パンツの色はコミックスの表紙を参考に暖色系にしてみました。

松本造形を味わいながらの色塗りは楽しいです。

男おいどん-1
2017年2月26日
MY博物館の館長さんに頂いたおいどんとバーサンです。ワンフェスで販売したキットのテストショット版です。

髪が手が足の指まで松本造形で出来てるのでキットを眺めているだけで満足なのですが、がんばって完成させます。

ロビン-3
2017年2月25日
サフを吹いて表面を整えています。

もともとペガサスのコックピットは余裕が無かったので、軽くサフを吹いただけでおさまりが悪くなりました。

表面を整形しながら再調整中です。

ロビンU-3
2017年2月24日
難関だった胸の星型マークのスジ彫りをなんとかクリアできました。

サフを吹いて整形中です。

ロビンU-2
2017年2月20日
レイガン2丁とマフラーを付けました。

マフラーは劇場版ジョーの赤いマフラーの改造です。

ワンフェスのためにその2
2017年2月16日
ワンフェス会場への荷物の発送が完了。

手荷物で持っていく完成見本品のジョーのお色直しも完了しました。

ワンフェスのためにその1
2017年2月12日
ワンフェスで販売する「サイボーグ009・解剖図」の組み立て方の説明書を作成中。

完成品もキットも、だいぶ前に出来上がっているのでパーツの分割などを思い出しながら描いてます。

ベル-2
2017年2月11日
塗り分けラインにスジ彫りを入れて、ペガサスのシート裏に合わせるためのダボを付けました。

サフを吹いて整形中です。

教授-2
2017年2月9日
教授のサービスショット。

帽子に真ちゅう線とポリパテでフサを付けました。

噴射炎は足の裏から1本出しました。

サフを吹いて表面整形中です。

リリ-3
2017年2月8日
サフを吹き、髪の毛や塗り分けラインにスジ彫りを入れました。

リリ-2
2017年2月4日
「おゆまる」を使って分割。8パーツになりました。

リリの噴射炎はつま先から出てます。エフェクトを作って取り付けました。

ウルフ-3
2017年2月3日
サフを吹いて、腕と脚にある丸いモールドをエポパテで作りました。

「飛んでるウルフ」を作るまでは、この計8個の丸モールドが噴射口か何かだと思ってました。

ウルフ-2
2017年2月2日
体を分割して、レイガン2丁と噴射炎エフェクトを4つ作りました。

ウルフが飛ぶときに出る炎の場所は上腕(二の腕)ですが、ごくまれに前腕や足の裏から出るときもあるようです。

上腕に噴射炎エフェクトを取り付けました。

ペガサス-13
2017年1月28日
噴射炎エフェクトを作り、全体にサフを吹いて表面を整えてます。

ベンケイ-8
2017年1月26日
胴をモナカ状に加工しました。

軽量化のためシェルキャストを使って中空にしてましたが、キット化を考慮し、レジンで量産しやすいように胴を前後で割って内部を整形しました。

ベンケイ-7
2017年1月19日
パーツを仮組みしながら、サフを吹いて表面を整えてます。

ベンケイ-6
2017年1月18日
本体を6分割にパーツ化して、ポリパテで整形してます。

頭に耳のような突起を付けました。

胸を角張った鳩胸にしました。

脚は開き角度を小さく調整。

噴射炎エフェクトパーツは左右共通パーツとして仕上げてます。

ベンケイ-5
2017年1月12日
シリコンシーラント+コーンスターチ型でシェルキャストに置き換えました。

シェルキャストは型にハケ塗りして成形するウレタン樹脂です。
中空になるので軽くしたいものを作るときに使ってますが、厚みを均一にするのが難しく、いまだにうまく扱えません。

頭と拳はポリパテに置き換えました。ポリパテはシリコンシーラント+コーンスターチ型と相性が良くないので「おゆまる型」で抜いてます。

在庫処分の各材料で置き換え完了。

シリコンシーラントとコーンスターチで型取り
2017年1月8日
ベンケイのパーツを型取りしてます。

目地埋め等に使うシリコンシーラントとコーンスターチを練り合わせたものを原型に押し当てて型取りしてます。

ベンケイの様に、大きく単純な形で二次原型のための型取りには適した型取り方法です。

良い点は材料費が安いことと、やわらかいおもち状で垂れないので枠組みが必要ないこと。難点は妙な匂いがあるのと練り合わせるのが面倒なことです。硬化時間は3時間〜5時間くらいです。

型取り性能は通常のシリコンとおゆまるの中間くらいでしょうか。

2017.1.1
2017年1月1日
あけましておめでとうございます!


今年の干支の酉ものをかき集めてみました。


こんな感じで今年もよろしくお願いいたします。