2008


003-4
2008年12月31日
マフラー以外の全パーツを仮組みしてバランスを確認。

女性過ぎる体型になったウエストや脚を改修しました。

年賀
2008年12月27日
2009年、仕事用の年賀はお供え餅のレリーフ画像。

紙粘土を練って1時間半でお餅完成。
アリアケで使った赤い布を敷いて、デジカメ撮影10分。
フォトショでちょっといじってプリントアウトが2時間。
手間がかかってるように見えるけど実際はこんなものです。

003-3
2008年12月19日
各パーツに分割。

足は左右の間にスペースが無く成形しにくいので片足を別パーツとしました。

頭部は前髪を別パーツにするため、カチューシャからおでこまでの部分をカット。カットしたところにリップクリーム(離型剤)を塗り、ポリパテを盛って前髪を作りました。

洋食アリアケ
2008年12月13日
景観模型制作のため1/35スケールの店舗を19軒作りました。
スチレンボードの箱組みに色紙やシートを貼って仕上げてます。

その中の1軒を連ドラ『流星の絆』に出てくる洋食店アリアケ風にしてみました。

002-8
2008年11月25日
パッケージの図柄から通称「馬パテ」と呼ばれるてるエポキシパテを使ってみました。60分硬化型(60分で硬化が始まる)ですが、この時期の仙台の〜と言うより作業場の寒さのせいで約10時間で削れる硬さになりました。

「金属のように固まる」のコピー通りカチカチに硬いです。

002-7
2008年11月24日
服のシワなど各ディテールを追加。
各パーツの接合部、ダボの精度を高めていきます。

で、ここでマフラー作ってないことに気付きます。
マフラーは髪と背中に挟まれてるので、先に作っておかないといけませんでした。
在庫切れのエポキシパテを買わないと。

002-6
2008年11月20日
手首と肩でカット。

成形のしやすさと断面でゆがみをチェックするためで、ほどよくゆがんだ楕円が理想的です。ベルトラインでも同様にしてます。

002-5
2008年11月14日
飛んでるジェットは「ながれ星!」同様スカートの中を覗き見される可能性大なので、スカート感が出るようきっちり成形。成形しやすいようにスカートの中で分割させます。

腰で2分割し着脱用にダボを付けます。下半身の斜線部を削り、離型剤を塗ってから上半身を合わせ、ポリパテでスカートをはかせます。 
「skirt=すそ」、なのでスカートと呼んでいいと思います。

009-2
2008年11月7日
「ながれ星!」のジョーをポリパテ複製してヨミ編ジョーの制作開始。

各部のボリュームはほぼそのままに、イラストを参考にポーズ変更。
右腕はこの角度の方がかっこいいなぁとか、左手はグーにしようとかパーにしようとか、イラストにとらわれずポーズ変更。

009-1
2008年11月4日
ヨミ編のジョーです。

捕らえられた004を救うため「いまいくぞ004!」と闘技場へ向かう009。好きなシーンです。
確かこんなコマがあったはず。
加速装置は作動中のはずです。

003-2
2008年11月3日
迷わずモノクロ版をポリパテ複製してヨミ編フランソワーズの制作開始です。
1/15の原寸大に縮小コピーしたイラストをガイドにポーズの変更。頭部が大きすぎるので一回り小型化。髪型もかなりショートにしました。

003-1
2008年10月31日
ヨミ編のフランソワーズ・アルヌール。

「まって!」です。

チョロQイワンカー2号-2
2008年10月30日
レジン複製したイワンを改造、塗装してゆりかご型チョロQに試乗してもらいました。

暴走1号とくらべるとエンジンがパワーダウンし、タイヤが小径になりグリップ力が低下、ゆりかごのボディーがレジン製になり重量が増えるなど、悪条件が揃ったにもかかわらず走りはスムーズ。快走2号と呼びたい。

残念ながらウィリーはしません。

チョロQイワンカー2号
2008年10月22日
レジン複製したゆりかごです。
チョロQのシャーシを仕込むため、ノコとルーターを使ってスペースをつくりました。

シャーシは前後をカットしてぎりぎり小型化。

001-7
2008年10月17日
イワンカー1号試乗後、再改造してイワンの仕上げを再開。

原作コミックだとギザギザの線で描かれてるイワンの髪型。
コレを表現しようとしたらアフロヘアになってしまったので作業中止。頭頂部のみモールドを残して元に戻しました。

3歩進んで4歩下がった感じ。

ライディーン
2008年10月10日
勇者ライディーンのプラモデル。6年前にメカコレシリーズ(昔の100円ヤマトとは別シリーズ)第4弾として発売したものを、中古店で見つけました。

フレームに外装パーツを組んでいくプラモで、塗装しなくてもフルカラーの模型が出来上がっていく様はパズルみたいで楽しい。ガンダマーの気分です。

頭部だけで1.5時間かかってしまった。

ちびっこチョロQ
2008年10月9日
バス型のちびっこチョロQが手に入ったので、とりあえず分解しました。

ちびっこなのでメカも標準タイプと比べるとかなり小さい。

さっそくメカを取り出して、バスのボディーは捨てました。

009-3ノ4
2008年9月30日
後ろから見た髪の形が違ってました。
極秘に入手したイラストを基に修整中です。

右手もプラズマガンを持たない形状に変更。

あ・・・ホルスターも作り変えなきゃいけないのかぁ

ピンキー009-1ノ4
2008年9月18日
009-1(1/8のレジンキット)をマイコレ用につくっていっしょに塗ろう・・・どうせなら009-3を完成させて、3体まとめて塗っちゃえ・・・などと、いつまでたっても塗れないでいたピンキー009-1ですが、塗りました!

タクティカルスーツの塗り分けは、スジ彫りで線を出してないので苦労しました。ベース色を着色後、塗り分け色をフリーハンドで筆塗りして、それを下地に本塗装。マスキングをして吹き付け塗装しました。

各パーツを瞬着で接着。

1/8・ミレーヌのイヤリングに使えなかったガラス製ビーズ「キャッツアイ・ライトブルー」を取り付けました。
とてもいい感じです。

実は「キャッツアイ」のためにピンキー009-1を作りました。と、言ったほうが正しいのです。

瞳をブルーに塗って完成。

ヒートプレス
2008年9月7日
地球が砂時計に入ってる半立体のディスプレーを制作。

砂時計のガラスの部分はいろいろと試作を重ねた結果、エンビ板のヒートプレスで作ることにしました。バルサ板とポリパテで原型を作り、電気コンロで熱したエンビ板を型枠といっしょに原型に押し付け成型完了。(こんな説明じゃぜんぜん分からないと思います)

地球はスタイロホームを成形して着色。模型の世界では奇跡の惑星・地球も明太子も作りはいっしょです。

めんたいこ
2008年9月5日
明太子です。

屋外看板の1/20の模型。
スタイロホームを削って水性パテで目止めをして、アクリル絵の具で着色しました。

明太子は明太子スパゲッティでしか食さないので、どうすれば美味そうに見えるのか分からなかったし、明太子とたらこの違いもよく分からない・・・分からないまま、完成。

0013-4
2008年8月25日
キット版0013の完成写真を参考に調色して塗装。

暗殺者モードの目はもっと赤みを強く塗り直して完成です。


0013-3
2008年8月22日
レジンとポリパテとファンド(石粉粘土)を駆使してかたちが出来ました。

このまま原型を彩色塗装するので、発色が良くなるように白サフで下地を仕上げます。細かい傷も白のラッカーパテで処理し、真っ白にします。

チョロQイワンカー
2008年8月20日
イワンの寝込みを襲って、改造、塗装してゆりかご型チョロQに試乗してもらいました。

いい走りです。暴走気味ですけど。ウィリーもします。

ゆりかごはヨミ編のものをレジン複製して使おうとしましたが、シャーシ(チョロQのメカ部)が意外と大きく収まりきれなかったので、一回り大きいゆりかごをボール紙で作りました。

チョロQ
2008年8月18日
クルマのボディーでは無く○ケモンのキャラクターをかぶせた様なチョロQを100円で購入。閉店セールの特価品で、とってもお買い得。でも、100円の特価品1個だけをレジに持ってく勇気は無いので、それほど欲しくは無かったYウイングのプラモといっしょに買いました。

チョロQはメカを取り出し、○ケモンのかぶりものは捨てました。前後のタイヤが同サイズだし、黒いホイールも◎。

008-3
2008年8月13日
お腹や腕の内側の成形がしやすいようにベルトラインで2分割します。

作業後はそのままポリパテで接着。ついでに腰の曲がり具合も変更します。

008-2
2008年8月12日
土偶版をポリパテ複製。両手は誕生編のジョーのを移植しました。
全編を通して変化が少ないピュンマの顔。そのまま使いたいところですが、他の00ナンバー同様に一回り大きくパテ盛りして使用。

で、ピュンマも胴が短く見えるので改造中です。

Yウイング・スターファイター
2008年8月8日
レベル社製。塗装済み接着剤不要のスナップキット。

でっかい箱を開けると、中身は半分も無いのにまずびっくり。
50分で完成。全長219o。スケールは1/73くらいでファインモールドのより小さいです。出来が「?」なんだからせめて大きさで勝ってほしかった。

完成済みのパイロットとR5-D4はなかなかいいです。

007-4
2008年8月7日
脱いだら結構すごいグレート。サービス。サービス!

土偶版の左右の手が、銃を構えるのにちょうどいい形をしているのでそのまま採用。この段階では雰囲気が分かればOKなのです。

脚は・・・やはり長いか・・・胴が短いのかぁ?

007-3
2008年8月6日
ジェットが「レイガンだぜ」と、言ってるのでレイガンです。
『レインボー戦隊ロビン』でもおなじみのレイガン。

ボグートのガンと同じく地下帝国の人達が使ってる武器のひとつ。形状から想像してライフルタイプの光線銃、レーザーライフルのようなものでしょうか?おそらく「黒い幽霊団」製です。

原寸の図面を描き、プラ板と真ちゅう棒とポリパテで制作中。

007-2
2008年8月5日
誕生編の凶暴な顔から熟くれて親しみやすい顔になったヨミ編のグレート。土偶版をポリパテ複製して制作開始です。

作っていても楽しい顔です。

006-3
2008年7月30日
つっかい棒でどうにか立ってる張々湖。

石ノ森的な手の造形は、練り物のエポキシパテを使った方が絶対かたちを出しやすいだろうなぁと思いながらポリパテでわざわざ苦労して無理して作ってます。

006-2
2008年7月25日
NEW『モリモリ』にもたれかかる張々湖。

土偶版をポリパテ複製。ポーズを変えました。

自立が出来ずにかわいそうな後姿です。

005-6
2008年7月22日
台座を兼ねた戦車の砲塔を制作。

使ったのは発泡材の板。見た目はスタイロホームですが、よりきめが細かく硬い素材です。カッターで削り、紙やすりをていねいにかけてやれば、ほんとにきれいに仕上がります。が、とりあえず足を乗っけて高さと角度を検討するものなので、ここまでやる必要はありませんでした。

005-5
2008年7月15日
胴を縦横に5oワイド化。ブーツで5o詰めショート化。一段と胴長で短足、胴大で小足化が進んでます。再利用の有力候補、幻魔大戦のベガは無理になってきた。ズシーンならいけるか!

ポリパテ『モリモリ』1キロ缶。使い切りました。

005-4
2008年7月10日
腕の角度を修整後、腕側と砲身側にポリパテを盛って両方をくっつけ『手』になる塊を作ります。

硬化が始まるまで指で押さえて、じっ……と待ちます。

硬化したらポリの塊をカッターで成形。砲身を支える『手』が出来ました。

005-3
2008年7月5日
土偶版をポリパテで複製。腕を左右逆に取り付けポーズ変更。上半身にボリュームを付け脚は短めにして、どっしり体型を強調しました。
頭はモノクロ版を移植。これがよく似合う!

005-2
2008年7月3日
戦車の砲身を、太さがちょうど良かったポスカ(マーカー)の軸を利用して制作。

ライターの火であぶってダメージを表現しようとしましたが、材質のせいか思うような形にはなりませんでした。

先端はポリパテを盛って成形。

004-4
2008年6月28日
ヨミ編004の特徴のひとつ。帽子をかぶってるような襟髪が無いヘアスタイルで頭部を制作。

スーパーガンは誕生編のジョーのを使ってます。たぶん1/15の原作版を作るときは、もうずっとこれです。

004-3
2008年6月26日
肉体改造ほぼ完了。

ジョーの腕が付きました。何でも使います!

「へんしん!!」                

万能戦艦MJ号
2008年6月23日
『マイティジャック』のMJ号。コナミの食玩です。

3年位前に発売。当時、すごく欲しかったのに何故か買わなかった商品で、もういいかげん買っとかないと出てこないぞと、ネットで見つけて購入しました。定価!でした。

円谷作品ではウルトラホーク3号と並んで好きなメカ。万能戦艦ですからね、ドルフィン号といい勝負です。

004-2
2008年6月21日
土偶版のハインリヒをポリパテ複製。

ほとんどの関節で一旦切り離し、ポーズを付けて固定。かなり細身なのでパテを盛ってヨミ編らしい体型にします。

002-4
2008年6月20日
直線的だった髪を弓なりに反らせました。

手首、肩、ベルト、ブーツなど、全身に大雑把なモールドを付けてバランスを見ます。

002-3
2008年6月17日
ボタンやシワなどのモールドをカッターで削ぎ落とします。

腕は関節でカットし、延ばした状態でポリパテを繋ぎに接着します。足は閉じ気味に角度を変えました。

002-2
008年6月13日
夢にも思っていませんでしたが「ながれ星!」のジェットをポリパテ複製してヨミ編ジェットの制作開始。

一見使えなさそうな腕だって使います。
何でも利用してやる!精神です。

2008年6月10日
ジオラマ模型に使う木を制作。

電気コードの銅線をねじってY字のような木の幹、枝を作ります。高さで15oくらい。

ねじってねじってねじって200本。
後遺症で、まだ指が変です。

茶色に塗装後、緑のスポンジを接着して完成。

001-6
2008年6月5日
硬化したポリパテぶとんを取り出してカッターとヤスリで整形。イワンの体重分の沈み込みやシワなどで、やわらかい質感を表現します。





イワンにはこの後、15日間くらい休んでもらいます。15日ですめばいいけど・・・それも立ったままで。

001-5
2008年6月4日
リップ(離型剤)を塗ったイワンをポリパテぶとんの中へぐにゅっと沈めます。ポリパテは硬化するとき高温になるので、プラ板の変形防止のためゆりかごの内側にマスキングテープを貼っておきました。

001-4
2008年5月30日
土偶版001をポリパテで複製して制作開始。

全編を通して変化が少ないイワン・ウイスキー。
ヨミ編でも大きな特徴は無いです。
なので、顔はほとんどいじってません。

001-3
2008年5月29日
ゆりかごをプラ板で作りました。

1.5o厚の箱組み。
表紙イラストより作中に近いかたちに修整してます。

001-2
2008年4月3日
ゆりかごをボール紙で作りました。

008-1
2008年3月30日
密猟取締官ピュンマ。

超々音波でバラバラにされ→銀色のうろこに再改造され→パワーアップされた能力で超音波怪獣を渦に巻きこみスーパーガンで撃つ。
   
地下帝国ヨミ編の名場面から、かなりかっこいい008を描いてみました。

ピンキー009-1ノ3
2008年3月28日
ボタンなどの細部は1/8と同仕様です。
素体の材質はPVC製のままなのでスジ彫りは断念。ホルスターのバンドはカッティングシートを細切りして貼りました。

プライマー入りの白サフで下地塗り完了。

009-3ノ3
2008年3月26日
正面からの設定画をもとに制作中ですが、『009-1』の録画ビデオで確認したら髪の後はだんごが5個(4個にも6個にも見える)になってました。ポリパテで3つ追加しました。

彫刻刀とデザインカッターで髪の流れを彫っていきます。                

009-3ノ2
2008年3月11日
ミレーヌとはデザインの異なるベルトを作ります。

ボディーにリップ(離型剤)を塗ってからポリパテを盛り、
ちょうど加工しやすい硬さになったらデザインナイフで形を作っていきます。

ベルトに合わせて左の手首と指の角度を変えてみました。

009-3ノ1
2008年3月3日
設定画を参考に009-1=ミレーヌ・ホフマンを009-3=ヴァネッサ・イベールに改造。

髪。ミレーヌの頭部にポリパテを盛って髪型を変える。

顔。ペイントで目を変えればいいと思っていたけど目元をパテで整形したほうがいいようです。頬からあごのラインはミレーヌよりシャープな印象。

007-1
2008年2月28日
地下帝国ヨミ編のブリテンはん。 007です。

ヨミ編の中で17回くらい、ほとんどギャグのために変身(変形)能力を使ってますが、それを表現すると別のモノになってしまうので非常に困ります。ラフ画は004を助けに駆けつけたときのコマを参考に描きました。上半身裸なのは上着を脱いで上半身だけ透明人間になったあとだからです。

苦しいですけど、変身能力のなごりということで。

透明レジン
2008年2月26日
TOKYU HANDSで買った日新レジンの『ホビ−キャストNX透明』を使ってみました。

1度目。説明書に室温、液温度は20〜25℃を推奨と書いてあったのでヒーターで温めて使ったら型の2/3のところで煙を出しながら硬化が始まり失敗。

2度目。常温(12℃くらい)で流したらきれいに抜けました。気泡もほとんどありません。

レジンは硬化が早く気泡が残るので、今までは高額だけど硬化の遅いエポキシ樹脂を使ってました。素材の進歩ですね。これは使えます。ウレタン系レジンの短所である時間がたつと黄ばみが出るのはクリア塗装してしまえば問題無しでしょう。

WFのために その後
2008年2月25日
模様が入って大量に『不可』となったマフラーとクビクロ・春の台座のレジンパーツ。厚みが薄いパーツは硬化の時の熱量が少なくこうゆう現象が起こるらしいです。台座は数字のボードの部分。

対処法はパーツに最低でも1o以上の厚みをつけるか、冬場の流し込みは避けるか、年中あったかいところにに引っ越すかです。

WFのために その4
2008年2月22日
最後の型取りと成型。

花びらの型が壊れたので新規に作りました。
いつもの2面取りではなく真ちゅう線を付けた原型をまるごとシリコンに沈めます。シリコン硬化後、カッターで原型を掘り出すように2分割。切り口は凹凸を付けてダボがわりにします。成型は『たいやき方式』で。

小物や単純な形状のモノ。WF直前、WF2日前のときは有効な技法です。

WFのために その3
2008年2月15日
キットの完成見本を組み立て塗装。

朝、作業前にファンヒーターの電源を入れると【換気】のエラーメッセージ。空気悪。


WFのために その2
2008年2月13日
キットの複製作業。

寒さのため複製したレジンにまだら模様が入ってしまう。
レジン(液体)の入った缶をファンヒーターで温めてから型流しをし、ダンボール箱を温室代わりにして硬化させる。が、それでも模様が入る。メーカーに問い合わせたら硬化不良ではないらしいけど気になる。そんなに今年の冬は寒いのか。人間よりレジンの方が寒さに敏感です。

クビクロ・冬-19
2008年2月9日
ジョーの涙。

ラッカーのクリアーを厚めに塗って涙を表現。
しずくのふくらみを強調するようにホワイトでワンポイントを入れました。

今夜は今季一番の雪になるらしい。『009』を作ってるとこういうめぐり合わせのようなことがよくあります。

『クビクロ・冬』完成。

クビクロ・春-16
2008年2月8日
手元にある唯一のクビクロの完成品『クビクロ・春』を参考に彩色した完全版『クビクロ・春』。

2006.2.8の制作開始からちょうど2年目の今日。めでたく完成です。

クビクロ・春-15
2008年2月2日
ジョーのマフラーにあやが付いた。

マフラーのシリコン型にレジンを流し込みましたが上手く成形出来ません。パーツが一個で小さいし湯口も短いのでレジンの流れだけでは中の空気を押し出す力が弱いようです。
そこで荒業です。レジンを型の湯口から流し込み湯口と同サイズの丸棒を押し込みます。空気穴からレジンがあふれ出て見事成功。射出成形です。

006-1
2008年1月31日
地下帝国ヨミ編の006です。

舞台は地下。せっかくの見せ場なのに出番はほとんど無いです。
しょうがないのでサンデーコミックス第5巻の「ほえ」とうっかりミスで炎を吐いてしまった張々湖。を描いてみました。

うっかり≠焜Lャラが出てていいかなと。

クビクロ・春-14、クビクロ・炎-1、クビクロ・秋-2、クビクロ・冬-18
2008年1月30日
レジン製のクビクロ4体を、まとめて塗装。
表面仕上げをしてサフを吹きました。

クビクロ・春-13
2008年1月15日
エポキシパテでマフラーを作った。
               

クビクロ・春-12
2008年1月13日
シリコン型完成。レジンで複製。

さっそく仮組みをしようと思ったらマフラーが無い。
複製をし忘れたんじゃなくて型取りを忘れた。しかもマフラーの原型が見当たらない。年末の大掃除で捨ててしまったらしいです。

もう罰が当たった。

クビクロ・春-11
2008年1月12日
原型を仕上げ、型取り作業中です。

ラストはジョーの頭。
クビクロの型に入れ忘れた桜の花びらを入れて型取り。
いつもの正面、右、左の3面取りです。

クビクロ・春-10
2008年1月4日
台座はレジンの複製品をベースに作ってあります。原型に使うには裏面のヒケが気になったのでポリパテを盛り、平らな場所に押し付けて硬化待ち。

・・・30分・・・全然固まらない。寒さのせいでした。暖房を入れてもまだまだ温度が低い早朝の作業場。人間よりポリパテの方が敏感です。

2008.1
2008年1月1日
作業場の年越しには実家で搗いた餅をお供えしていましたが、昨年末、初めてホームセンターで市販の餅を買いました。

箱を開けたら付属品が入ってて、説明書通り組み立てると、すごく立派な物が出来ることが分かった。

でも、説明書通り組み立てないから今年も福が逃げてくんだ。