2007


005-1
2007年12月31日
地下帝国ヨミ編の005です。

「力」のジェロニモ。
1000人力ですから、戦車も素手でこの通り。
原作には無い絵ですが戦車と戦うシーンの省略された1コマとして描きました。

「ボキッ!!」です。

年賀
2007年12月26日
2008年の仕事用の年賀は切り絵。というより切り文字。

社名の消しゴム印を捺して原型の完成です。

スキャンしてプリンターで印刷しました。

クビクロ・冬-17
2007年12月24日
複製したパーツを仮組みしました。

レジンに置き換えると原型より少し縮んでしまうので各パーツの合いが心配でした。特にクビクロの頭とジョーの腕が接するあたり。ダボが少々緩めになりましたが問題無いようです。

アイボリーの成形色がいい雰囲気なので、彩色で台無しにならなければよいのですが。

クビクロ・冬-16
2007年12月22日
シリコン型から抜いたレジンの複製品。

全11パーツです。

クビクロ・冬-15
2007年12月21日
シリコン型の完成。

ひとつの型には1個から3個のパーツが入ってます。全部で7つのブロックになりました。

クビクロ・冬-14
2007年12月11日
仕上がった原型から型取り作業。

これは、ジョーの腰とブーツとスーパーガンの3パーツ。

ちょうどいいサイズのブロック枠を作ろうとパズルのように組み合わせてたら妙な形になりました。

クビクロ・冬-13
2007年12月5日
サフを吹き、ひたすら表面処理作業。

ベースの雪は、やはりイメージ優先で白いサフを吹いてます。

004-1
2007年11月23日
地下帝国ヨミ編の名シーンで一番初めに思い浮かんだのが004です。ボグートを撃つハインリヒをラフ描きしました。

肝心な場面で、なぜか右手のマシンガンではなくスーパーガンを使ってます。平成アニメ版の同シーンではマシンガンを使用。

002-1
2007年11月22日
「なかまの死をだまって見ていられない」と言って「ギューン」と飛び立つジェット。

地下帝国ヨミ編の中で迷わず選んだ002の名シーンです。

「ながれ星!」をちょっといじればカンタンに作れるぞ!

クビクロ・冬-12
2007年11月14日
ベース全体に水で薄めたマットメディウム(木工用ボンドでもOK)を塗り、茶こしで重曹の雪を降らせ、上からもスポイトでメディウムをたらして重曹を定着させます。

一品ものならこれで完成。重曹の結晶がきらきら光る雪景色の出来上がりです。

しかし複製の原型に使う場合、ざらついた表面だと抜きが良くないので重曹のつぶつぶ感を残す程度にサフを吹いてやります。せっかくの雪の質感が失われるのは残念ですが。

重曹
2007年11月5日
重曹(炭酸水素ナトリウム)、薬局で売ってるから薬品です。

効能は二日酔い、飲みすぎと書いてありますが、模型ではジオラマの雪の表現に使われる材料です。

もう10年も前に封を切ってるのでとりあえず試しに使ってみました。大丈夫、まだ使えそうです。

WFのために その1 2008[W]
2007年11月3日
当日版権本申請の書類作成。

とりあえずの仕上がりの作品にサフを吹き、顔の表情が分かる程度にモノクロ塗装します。
机に背景になる紙を敷いて撮影の準備。
新作、再販モノをデジカメで撮って自宅でプリントアウト。書類に写真を添付。コンビニでメール便で送りました。

クビクロ・春-9
2007年11月2日
エポキシパテで桜の花びらを散らせました。

練って丸めたエポパテを瞬着で台座に点付け。エポパテが硬化する前にスパチュラやデザインナイフで花びらの形にしました。

クビクロ・春-8
2007年11月1日
ボードに貼り付ける数字です。

0.3o厚のプラ板からデザインナイフで切り出し、紙ヤスリで形を整えました。

選んだ数字は『9』と『2』。原作の1コマから選んだだけで深い意味はありません。

001-1
2007年10月25日
地下帝国ヨミ編の001です。
サンデーコミックス第6巻の表紙からセレクトして描いてみました。「超能力でなんかやってる」ってポーズです。

ヨミ編の各コマ、扉絵から名場面や能力を表現したイラストを探したのですが、ほとんど寝てますね。イワンは。

0013-2
2007年10月22日
久しぶりに使ったファンドで、気になっていたところを作り直しました。なかなかの握り手が出来ました。

胴の高さが足りないので延長します。お腹で2分割にし、プラ板のスペーサーをかませてポリパテで隙間を埋めました。こういうつなぎ方は後々表面に段差が出来やすいのでポリパテ硬化後も十二分に時間を置き、さらに瞬着でコーティングしておけば安心です。

魔神像-七
2007年10月20日
型紙を外し、4分割の頭を水で軟らかくしたファンドで接着。難解な髪のような部分と角を付け、各モールドを整形しました。

「完成まで何年かかるかな・・・」と、ここにきてやっと、本気で魔神像を作ってみようかと、思いました。

魔神像-六
2007年10月19日
東京に行ったら必ず買って帰るお菓子を連想させる魔神像の頭部。

ファンドのソフト(石粉粘土)を型紙に沿って盛り、目やくちばしなど大まかな位置をスパチュラでモールドします。

魔神像-五
2007年10月18日
胴体をスタイロホーム(発泡材)で制作。

図面の型紙をゲージにして作業を進めていきます。
スタイロホームを電動糸ノコと熱線で基本のブロックにカットし、カッターと紙やすりで形を出しました。

魔神像-四
2007年10月16日
模型の全高を500oに設定したので頭部は首を入れて高さ50o位。
その頭部の正面図、側面図をボール紙に貼リ付け、十字に組んでゲージにします。等身大のFRPの原型や左右対称の物を作る時に使ってる方法です。

準備は出来たけど、この大物をナニで作ろう・・・

ピンキー009-1ノ2
2007年9月29日
上半身とスカートを瞬着で接着。ベルトをエポパテで、バックルは○と◎の形にカットしたプラ板の張り合わせです。襟首+ファスナー(引っ張るところ)はジャージのパーツから移植。ぜいたくなパーツ取りですがこのファスナーがいいアクセントになってます。

クビクロ・冬-11
2007年9月21日
クビクロのサービスショット。

クビクロ・ダメージバージョンです。全身に負った傷を毛並の起伏で表現します。

彫刻刀とパテ盛りで乱れた毛並をモールドしました。

クビクロ・冬-10
2007年9月19日
型に押し当てて作ったエポキシパテ製のマフラーです。

ライトの光を透して厚みを確認。薄く透けてるところはエポパテを盛り、厚みが均一になるようにします。

厚みが整ったらポリパテやサフで仕上げていきます。

クビクロ・冬-9
2007年9月18日
基本の造形が出来たらサフと紙ヤスリで下地を整え、後付けの4点『ボタン、バックル、スーパーガン、マフラー』を制作します。

1年5ヶ月ぶりの4つボタン。エポパテ製ボタンにヤスリをかけ、きれいな曲面を出してゆく工程は楽しい作業のひとつです。

クビクロ・冬-8
2007年9月14日
マフラー制作の下準備。

石粉粘土でマフラーの型を作ります。表(上)の面を型にするので表だけきれいに仕上げます。

歪みが出ないようにこのまま自然乾燥。

クビクロ・秋-1 、クビクロ・春-7クビクロ・冬-7
2007年9月12日
『クビクロ・〜』のジョーの頭部は秋バージョンをポリパテで複製してそれぞれの表情を作ってます。

作り始めてからだいぶ時間がたち、とても同じ人が作ったとは思えないほど3種3様のジョーになってます。そこで3体ならべても違和感が無いように全体の大きさと輪郭などを修整してます。

クビクロ・春-6
2007年9月7日
一度は制作を断念した桜の樹(根元のみ)とバスケットを、『〜・春』の楽しさを演出するアイテムとして作ることにしました。春→お花見→バスケット→楽しい!とても昭和的発想です。

バスケットはサイコロ状にカットしたスタイロホームをベースに制作。それをエポキシパテで包んで形を整え、スパチュラでモールドを入れます。取っ手とボードはプラ板です。

発泡スチロール・ボール
2007年9月1日
モニュメントの模型をスタイロホーム、スチレンボードで制作。
これに御影石の模様をプリントしたシートを貼り込み、塗装して完成です。
スケールは1/13。このとっても中途半端な縮尺は100円ショップで買った発泡スチロールのボール(球体)にサイズを合わせたためです。

ボールは4個セット。余った3個は投げつけて遊びました。

クビクロ・春-5
2007年8月28日
笑顔のジョー。今まで作った中で一番の笑顔です。


『〜・春』は見る角度をいつもより意識して作ってるので、髪型もベストアングルから形がきれいに見えるように心がけてます。

なので、他の角度から見るのはおススメしません。

クビクロ・春-4
2007年8月21日
むしろをエポキシパテで制作。編み目のモールドを入れるので硬化の遅い『ミリプット』を使いました。

桜の樹をポリパテで制作。数字のボードはプラ板の切り出しです。おまけで作った『クビクロ・春』の台座と同じ制作方法です。

老人の手荷物も作ろうとしたら以外に大きくじゃまになるのでやめました。クビクロ本体はおまけと同じものですが一部変更あり。

クビクロ・冬-6
2007年8月15日
クビクロがジョーに身を任せるようにもたれかかる感じが出ないので一度バラバラに。
一箇所ポーズを変えるとあっちこっちに影響が出てパーツが合わなくなるので、もうそのあっちこっちを鬼のように削りました。

いつの間にか『クビクロ・春』のパーツもいっしょに削ってました。

クビクロ・冬-5
2007年8月9日
円形の台座をベースに石粉粘土で雪を盛りました。

石粉粘土は板状にのばすと、硬化後反りが出たり縮んでしまったりと後々大変なのですが、ここはやはり白い雪を降らせてイメージを見たかったので使用しました。

WFのために その10
2007年8月7日
ミレーヌの完成品を仕上げ中。

やはり最後には苦手なのが残ってしまいます。
他の完成見本8体はだいぶ前に出来てるのでミレーヌ待ちで荷物を梱包、発送です。

塗装。半年前のことはいっさい記憶にないので1からのスタート、各色をつくって塗ります。塗ったら接着。

たぶん完成したものは前回のミレーヌとは別人になります。

WFのために その9
2007年8月6日
図画工作です。
パーツを押さえる内箱を作ってます。
ボール紙をガイドに沿って切り出し、四隅を折り曲げて完成。

中学の頃、ボール紙を使いモーターで回る変身出来ないベルトを3つは作りました。3つの乗り物が合体してロボットに変形するゲッターなんとかっていうのも3つ以上は作りました。

当時はボール紙や画用紙で立体造形してたなぁ・・・

WFのために その8
2007年8月2日
ワンフェス10日前でデスクはこんな状態。

流し込みは別の作業台でやってるのでここでは型を作ったり、ゆるい検品をしたり、袋詰めしたり、その他の雑務をこなしてます。
流し込みは明日で終了の予定。今回の再販で絶版のアイテムはマイコレ分も抜いて余裕の終了。の予定です。

クビクロ・春-3
2007年7月27日
『ジョー・春』改め『クビクロ・春』

ジョーとクビクロのレイアウトを考えてます。

ジョーの顔の向きを変えて視線の先にクビクロを座らせました。原作の春のシーンより、かなり距離が縮まったクビクロとジョー。
桜の樹が入れば雰囲気出るんだけど、大ジオラマになりそうなのでやめときます。

WFのために その7
2007年7月25日
再販アイテムの複製。

3年前のシリコン型は老化して使えなかったので、型から作り直して抜きました。

大人数だと小躍りしてるように見えるヘレナ達。

0013-1
2007年7月20日
作業場のひ弱なエアコンじゃ除湿が追いつかなくなってきたので流し込みを中断。ウン年前に作ってた0013を思い出して再開。
1/15キットをベースにポリパテで顔の表情を変え、肩を怒らせ、手足を新造、おなか周りをシェイプアップしました。

これが『暗殺者』バージョンならキットの方は『ともだち』バージョン。

WFのために その6
2007年7月17日
サンプル用に商品を1個作ってみました。
パッケージはいつものデザインなので新鮮味はありません。

ボグートとスカールの商品梱包が完了。
新作の準備ができてとりあえずは一安心です。                 

WFのために その5
2007年7月15日
外は雨。湿度は100%をこえてます。
複製作業の流し込みに湿気は大敵。気温が低いうえにドライモードのエアコンはかなり寒いです。

寒さに耐えながら複製したボグートのガンのバリを取り、形状をチェック。
ゆる〜い検品を通って全て『良』でした。

WFのために その4
2007年7月2日
(C)表記が変更になる場合があるので当日版権の許諾結果が出てから台座へ刻印、型取りします。

硬化した使用済みのシリコンでかさ上げするので型の表面に影響が出ないよう、原型をシリコン2o位の厚みでコーティングします。
この形だと、立ち上がり面にシリコンがのらず下に流れ落ちるのでシリコンの流し込みと硬化を3度くらい繰り返して徐々に厚みを付けていきます。

WFのために その3
2007年6月22日
吹き付け塗装中です。

色数が多いとガンの洗浄や塗料の濃度調整などがけっこう面倒なので、同じ色のパーツはまとめて塗ってしまいます。


シリウス ブラシエイド
2007年6月17日
「すべての塗料から筆を守る魔法の液」とコピーが入ってる筆洗液を1年間使ってみてのレポートです。

■塗料が何度こすってもうまくはがれず筆を傷めそう。
■使うたびに筆を水洗いするのが面倒。

確かに次に筆を使うときは気持ちよく塗れるので作業後のトリートメントとしては○。医療用品みたいな容器のデザインも◎です。

WFのために その2
2007年6月15日
再販予定の見本品をつくってます。

暇を見つけての作業のため、マスキングテープを貼ったまま1週間放置してしまいました。
まれにテープの糊が残ることがありますがエナメルの溶剤で拭けばきれいに取れます。
今日は湿度低めの塗装日和。塗ってしまいましょう。

バン・ボグート-14
2007年6月1日
作業の大半をスジ彫りに費やして原型の完成。

次はレジンへの複製作業ですが、問題の頭部がワンパーツで抜けるかここまで作っておきながらかなり疑問。
とがった部分がいろんな方向に向いてるので型の取り方をよく考えないとうまく抜けなくなります。

エッちゃん-3
2007年5月20日
ポリパテ原型にサフを吹き、ラッカー、エナメルで着色。仕上げにパステルで頬紅をさしました。

エヘっと完成。

エッちゃん-2
2007年5月18日
ジオラマ用に電信柱を制作。

バルサ材から直径12oの円柱を削り出して、真ちゅう線、プラ板、角材、マスキングテープ、フィルムケース、などでデコレート。

「今、身の回りにあるものだけで作る」とルールをつくってしまえば、早いし、楽しいし、あきらめもつく。

エッちゃん-1
2007年5月12日
FRP製の等身大を入れたら4度目のエッちゃん。
『ゼペットの1/15エッちゃん』の複製品を芯にして制作開始。

これまでは強度優先で顔と一体成形だった耳元の跳ね上った髪の毛を余す所無く再現。

あっという間に形が出来ました。 
楽です。 エッちゃんとは相性がいい。

ダイナ、アフロ、ダフネ-1
2007年5月10日
ヘレナをガイドに描いた1/15原寸サイズのイラスト。

原作コミックにはこんな3人揃った都合のいいポーズは描かれていません。そこでいつもとは逆に、デザインを決めてから似てるポーズの原作イラストを探してるところですが・・・無いですね。

真ん中がダイナ、右がアフロ、左がダフネです。

グレート・ザッタン-1
2007年5月8日
地下帝国ヨミ編。ビーナの思いつきでザッタンもどきに変身させられたグレートです。

エポキシパテでムギュッと成形。エポパテは90%位の硬化状態が一番強度があるようです。足もしっぽもかなり細い造形なのにデスクからの落下にも無傷でした。

台座はクビクロ、パンと同サイズの30o径レジンを使用。岩場らしくポリパテを盛りました。

ビーナ-1
2007年5月7日
ヘレンの型からポリパテ複製。

姉妹の中で最初にデザインが決まりました。
闘技場で張り付けにされた004を背にしたビーナです。

ポリパテが完全に硬化しないうちに関節で切断し、ポーズを付けていきます。

ヘレン-1
2007年5月3日
3年ほど前に『ミュートス・サイボーグ編』のヘレナの素体として作っていたヘレン。素体にベルトが付いてるだけですけど間違いなくヘレンです。

画像はその当時のヘレンのシリコン型。

ポリパテを詰め込んでヘレン復活!

バン・ボグート-13
2007年5月2日
ミスしたスジ彫りにポリパテをすりこみ、硬化する前に画鋲でなぞる。ラッカーパテをすりこみ硬化後ケガキ針でケガく。等々を、思い通りのラインが出るまで繰り返します。一発できれいにケガける人にはいらない作業です。

WFのために その1 2007[S]
2007年5月1日
当日版権本申請書やメンバー登録書などの書類を作成。

商品名やサイズなんかはスラスラ書けるのに自分の年齢を記入する欄でしばらく考え込んでしまった。

だいじょうぶなんすかね

バン・ボグート-12
2007年4月28日
迷彩のスジ彫り整形。

彫った溝ににポリパテを詰め、硬化する前にケガキ針や画鋲で溝をなぞり整形。これを何度も繰り返し溝の太さと深さを均一にしていきます。

問題のヘアスタイルは、作り込むほど大問題に。

バン・ボグート-11
2007年4月16日
ボグートのガンその2。

3oのプラ棒を芯にポリパテで成形。新調したガンの細部を作り込みます。
最後のジョーVSボグートでは先端がスーパーガンのようにとがってますが、スカールのガン同様筒状のデザインで、敵側の武器をちょっと意識して作っていきます。スーパーガンも黒い幽霊団製!です。

バン・ボグート-10
2007年4月11日
両腕の分割を迷彩柄の境界線にくるように修正。全身にも迷彩柄でスジ彫りを入れます。
模様を水性ペンで描き入れ。ケガキ針でラインをなぞりPカッター、彫刻刀で溝を彫っていきます。

ポリパテの黄色と水性ペンの黒色。たまたまですがボグートのカラーイラスト(ソノシート用)もこの配色で描かれています。

バン・ボグート-9
2007年4月8日
ポーズと各部のボリュームがほぼ固まりました。

モミアゲを付けホルスターを造り、新調したガンを持たせました。元絵通りマントは無しです。

問題はやっぱりヘアスタイル。

魔神像-三
2007年4月2日
魔神像の側面図。

原作コミックには真横を描いたカットがほとんど無いので想像です。

参考にと平成アニメ版を観てたら、コミック同様魔神像の口から出てくる乗り物のシーン。前回の方法で魔神像のサイズを割り出すと333m!大きさがイメージしやすい。

バン・ボグート-8
2007年3月29日
頭部、両腕を別パーツにして成形。

本体はベルトの位置で2分割。ついでに断面で歪みをチェックします。

全身タイツのボディは単調にならないよう、それなりにメリハリを付けたいところ。

ピンキー009-1ノ1
2007年3月19日
イメージをイラストにしてピンキー改造師のマッキーさんにFAXマッキーさんから依頼のピンキーパーツの複製品を抜くマッキーさんのストックから9-1用のパーツを揃えてもらう複製品と物々交換。

すごいシステムだ。


バン・ボグート-7
2007年3月14日
『闘技場(コロシアム)でジョーと2度目の対決シーン』
にポーズ換えして3度目のボグートです。


鉄人28号
2007年3月12日
近くの中古店で見つけたクラウンのプラモ。こっちは鉄人です。

随分前に再販(復刻)されたもの。CROWN MODEL ROBOT SERIES と表記してあるからシリーズものなのでしょうね。完成時は95o位になる。

肝心の造形は駄菓子屋で売ってた袋売りのプラモのよう。鉄人がレトロデザインなので雰囲気は出てます。「良し」としましょう。

魔神像-二
2007年3月3日
魔神像の全高を割り出す。P159から。

魔神像の口から出てくる乗り物の全幅を4mと仮定すると魔神像の口幅が12m位。これをP39の全身像にあてはめると全高212mになる。1/15で14m。

作業場に14mはちょっと立てられない。

それにボグートのポーズとかぶってる。

バオバブの木
2007年3月2日
お店の壁画の為のデザイン画。

ボードに筆と絵の具で描いてます。

サン・テグジュペリの『星の王子さま』に登場する木としても有名な巨樹バオバブです。

魔神像-一
2007年3月1日
魔神像の全高を割り出す。P39から。

コミックの一コマ。ボグートを1.8mとすると魔神像は22.5mになる。遠近法を考慮して30m位と仮定。
30mをボグートと同スケールの1/15で作ると2m。ちょっと大きい人くらいの大きさだ。

デスクで作るにはちょっと無理。

ゆきかぜ
2007年2月27日
プラモ解禁後手を付けたのはメカコレの古代艦「ゆきかぜ」。

赤い成型色がうれしい。うれしくて素組みなら一気に10個は作れる。

前の「ヤマト」の教訓でパーツの接着はすべて流し込みタイプのセメント(接着剤)を使った方がいいようです。接着部付近の細かいモールドをつぶす危険性が少なくなります。               

WFのために その4
2007年2月23日
プラモを我慢するほど一個づつ増えていくメカコレ。
「ヤマト」ってそんなに好きだっけ?と自分に訊いて見ると、
メカものは別腹だからぁ、と答える。

WFの荷物の発送も無事終わって興味はすっかり別の方へ・・・

WFのために その3
2007年2月19日

 「WF見本品、完成!13時間15分!!」

WFのために その2
2007年2月18日
WF会場でよく訊かれるのは「キットを完成させるのにどのくらい時間がかかるんですか?」という質問。なので、時間を計ってみました。

       「よーい!どん!!」

009-1ノ21
2007年2月17日
塗装終了。最後にイヤリングを付けます。

耳たぶにピンバイスで穴を開けてテグスを接着。そのテグスにボールを通して接着。余ったテグスをニッパーで切って完成。

イヤリングを付けたらドキッとするくらい表情が変わった。

009-1ノ20
2007年2月16日
戦闘服のベース色を塗り、一日置いて色分けのためマスキング。精度を要する作業だけど00ナンバーのボタンやスカールの骨マークのマスキングよりはずっと楽。

いつも使ってるのは3Mのテープ。色といい質感といいタミヤから出てるのと同じモノのような気がする。

009-1ノ19
2007年2月14日
全パーツをキャストで複製。

表面を整形後、軽く白サフを吹いたところです。

009-1ノ18
2007年2月8日
『通信イヤリング』

穴の開いてる1.5〜2oの球体をさがしてキャッツアイというライトブルーのガラス製ビーズを見つけた。色も質感もぴったりだけどでかい。サイズは2oと表記してあるのに・・・
それで第2候補のシルバーのボールチェーン1.5o。これはちょうどいい大きさ。

009-1ノ17
2007年2月6日
別パーツにされた指に『マヒ光線指輪』のモールドを入れます。

中指にポリパテを半球体状に盛り、硬化後上の方をヤスリで平らに削り石の台座とします。その上にもう一度ポリパテできれいな半球体を盛って完成。

ルーペを通して画像を撮っても大きく写らないのは不思議。


009-1ノ16
2007年2月5日
原型をレジンに置き換えた右腕。
4方向からシリコン型を取ったがきれいに抜けない。
ここはおもいきって指の一部を別パーツにしてしまいましょう。
パーツの分割ラインは色分け部や段差になっているとこなど、後処理が必要ないところに置きたいけど。仕方が無い。

スカール-12
2007年1月26日
欲望のまま組み立て塗装。

数少ない原作のカラーイラストを参考に彩色しました。

「目」にレンズのようなクリア感を出そうと、シルバーとクリアーイエローを重ね塗りしたけど彩度がぱっとしないので塗り直し。
画像はそのぱっとしないスカールの頭部です。

スカール-11
2007年1月25日
スカールの全パーツをシリコンで型取りし、レジンに置き換えました。

マントはワンパーツとしては今までで最大級。
歪みが出ないようシリコンを厚めに積層して成型。

ホッカホカのキット状態のスカールを前に、組みたい欲望に襲われます。

009-1ノ15
2007年1月14日
リベット状のパーツを制作。

ベアリング等の球体を埋め込む方法もありますが手元にいいサイズのものが無いので(買いに出るには外は寒いし)エポキシパテで作りました。
のしたエポパテに真ちゅうパイプを押し付けて半球体のパーツを作り瞬着で接着。形を整えます。

ベルトのリベットは真円、ブーツのは楕円型です。

2007.1その後
2007年1月8日
仕事始めから数日でもうこんな有様。
作業中はいつもこうです。

ポリパテやシンナーの香りが作業場に戻ってきました。

2007.1
2007年1月4日
昨年末の大掃除でかなりきれいなデスク。
いつもこうです!

年越しから三箇日の留守はスカールに頼みました。