2012


天使-2
2012年12月31日
ジョー(身長1750o)と絡んだシーンから身長を2000oと想定してスケール1/15の全高133oで制作。

まだまだ土塊状態。ポリパテの塊です。

天使-1
2012年10月25日
「天使編」の天使です。

「天使」、「神」とは、ジョー達が彼らの姿を見て言ったのであって、彼らは自らを人類の造物主と言ってます。円盤に乗ってやってきたような描写もあるし、映画『プロメテウス』で言えばエンジニアですね。こちらの容姿は天使というより悪魔ですけど。

完結編小説はまだ読んでないのでこれ以上の知識は無いのですが、成長したピントじゃないのかなー。

ヘレン-9
2012年12月24日
出来たシリコン型にレジンを流して1個抜きました。

硬化剤
2012年12月23日
愛用の型取り用シリコンゴムの硬化剤。

以前はスポイトを使って適量を入れてましたが、数回使うとスポイト内に残った硬化剤が固まって使えなくなって困ってました。それで最近使ってるのが「クレオス-Mr.スプーン アンド スティック」の0.8ccのスプーン。主剤100gに硬化剤4gだから、主剤100gに硬化剤スプーン5杯、60gだと3杯入れればいいのだからとっても楽です。

ヘレン-8、ビーナ-10、ダイナ、アフロ、ダフネ-11
2012年12月22日
出来上がった原型のパーツをシリコンで型取りしてます。

パーシュラット
2012年12月17日
ボグートが電磁ろうから逃げた007達を捜すために使った追跡ロボットねずみ。

ポリパテとエポパテで簡単に作りました。
ひげは制作不可能。

スノースピーダー
2012年12月16日
ほんと久しぶりにスターウォーズのプラモデルを買いました。
レベルの新シーリーズのプラモ「 イージーキットポケット」。塗装済みのスナップキットです。予約していたヨドバシ・ドット・コムから今日届きました。
袋入りの簡単プラモと聞いていたのですが、ちゃんと箱入りで出来もよさそう。スケール1/52で手持ちのmpcミレニアムファルコンとほぼサイズが合います。

ビーナ-9
2012年12月15日
WFの当日版権申請中のビーナ達。
版権元から修正指示があり、ビーナの服のボタンが6個から8個になりました。

遠い日の記憶
2012年12月3日
ワンフェスの完成見本品、版権元への提出品、制作代行品・・・と、このキットずいぶん作りました。でも自分の手元には1個も無いんです。完成したジョー達を見て、完成品欲しいなーとは思うんですけど。

「00ナンバーサイボーグ・遠い日の記憶」制作代行品完成。

本日発送。

緑色の防護服
2012年11月25日
誕生編U(サンデーコミックス第1巻表紙版)をフルカラーでと制作代行依頼があり塗装仕上げの途中です。初期のイラストなので緑色の防護服になりますね。以前は緑は無いよなーと思っていたのに自分で色を塗ってみるととても新鮮。いいんです!描かれた時期を考えれば正当な緑バージョンですから。今は青に赤いマフラーは絶対無いよなーと思ってます。

制作代行楽しんでます。

ゴーレム
2012年11月23日
1969年公開の映画「空飛ぶゆうれい船」のゴーレム。

当時のセイカのじゆうちょうの裏表紙に描かれていたゴーレムのペーパークラフトで、某サイトからいただいたものをプリントアウトして組み立てました。小太りぎみのゴーレムですがなかなかかわいいです。

最近ガレキの制作代行の仕事が続いて創作意欲が欲求不満気味。不満解消に作ってみました。

ダイナ-10
2012年11月11日
アフロとダフネを見守るダイナ。

ダイナにも目を入れてみました。

眼鏡をかけるようになってからは瞳の描き込みがそうとうつらいけど彼女たちの瞳はとっても楽です。
頭部は整形後にサフを吹いてしまうのですが、楽しくて5人分、エナメル塗料で目を入れてしまいました。

ヘレナ(ミュートス)の時はまだこのありがたみが分からなかった・・・

アフロ-10
2012年11月10日
ダフネを見つめるアフロ。

黒目で表情は出しにくいですが目を描くのが簡単でいいです。

ダフネ-10
2012年11月9日
頭の位置と角度の変更を何度か繰り返した末、アフロと目が合うように顔を上げたポーズにしました。

彼女たちの黒目は目線が分かりづらいのでアフロとダイナとどう絡ませるか難しいところ。

ヘレン-7、ビーナ-8、ダイナ、アフロ、ダフネ-9
2012年11月8日
ヘレンの頭が出来たので5人まとめて頭を抜きました。

完成したヘレンの頭を丸ごとシリコンに沈め、硬化後デザインナイフで切り分けてシリコン型を作りました。プロの抜き屋さんはこの方法で型を作ってると何かで見たことがありますが、素人がやると切り分けが思ったラインから外れてしまい複雑な形の原型を型取りするのはちょっと難しいですね。

同じ頭を使うといっても、首の角度がそれぞれ違うので加工のしやすいポリパテで抜きました。ヘレンも再仕上げのためいっしょに抜きました。

ダイナ、アフロ、ダフネ-8
2012年11月5日
3人まとめて腕輪をつけました。

食い付きを良くするため腕輪がつく位置にラッカー溶剤を塗りエポキシパテを巻きました。瞬着を使うと硬い所ができて細かい彫刻に不向きかなとの配慮です。硬化する前に腕輪の形を完璧に作れれば良いのですが、いつものように硬化後、削ったり盛ったりするためです。

ダイナ-7
2012年10月21日
両腕を別パーツ化しました。
アフロの肩にのる左手の形が難しいですね。

各パーツを仕上げ中、現在全6パーツです。

アフロ-7
2012年10月0日
両腕を別パーツ化。
ダフネの背中に添える右手の調整に苦労してます。

各パーツを仕上げ中、現在全6パーツです。

ダフネ-7
2012年10月14日
両腕を別パーツ化して現在全7パーツ。

頭は借り物のまま、各パーツを仕上げ中です。

ダイナ、アフロ、ダフネ-6
2012年10月8日
1o厚にのしたエポパテを仮マントに押し当てて硬化待ち。

3時間後、エポキシマントを仮マントから外して本体に仮付け。デザインナイフや紙ヤスリで形を整えました。

ダイナ、アフロ、ダフネ-5
2012年10月3日
エポパテ、ポリパテで仮マントを付けました。

それぞれのマントが重なり合うので3人いっしょに作りましたが、後ろから見ると1枚のバットマンのマントの様に見えます。

ビーナ-7
2012年9月30日
エポパテでボタンを付けました。

コミックではボタンの数が多いときで1列7個。下に行くにしたがってボタンが小さくなって最後はほとんど「・」。勢いとノリで描いてますね。

1列3個にしました。

イカルス号
2012年6月29日
映画「猿の惑星」に出てくるイカルス号。
以前、ペーパークラフトのサイトからダウンロードしてプリントアウトしておいたものを作ってみました。

わりと単純な形なので楽勝楽勝と作り始めたらこれがなかなか難しい。両面テープとのりを使い分けるのがコツですね。
海面のベースはパネルに貼って楽をしましたが、図面通りに作ればもっと立体的なベースになります。

制作時間4時間。映画の冒頭シーンをみごと再現。かっこいい!気分転換に作ったペーパークラフトですが午前2時まで残業になりました。

ビーナ-6
2012年9月26日
ビーナの足場(グレーのところ)に起伏をつけました。
以前はザッタンやプアワーク人がスポーツを楽しんでいたのかもしれませんが、ブラックゴーストがヨミの国を支配してからは機械獣の闘技場と化しているようなので、これくらい荒れててもいいかと。

←分かりづらいですけど。

ビーナ-5
2012年9月23日
サフを吹きました。
ポーズは確定しているので、迷い無く細部と表面の仕上げをしてます。

頭部はヘレン姉さん待ちなのでヘレナの簡易改造のダミーヘッドを付けてます。で、気負い無く作ったこのダミーの方がいい感じに見えてきたりするのはいつものことです。

ヘレン-6
2012年9月21日
サフを吹きました。
ポーズ変更は無いので、ひたすら細部と表面の仕上げをしてます。特に頭部は妹達に引き継がれる予定なのできっちり仕上げます。

ヘレン-5
2012年9月15日
体と頭部の分割を胸元のラインに変更。
全体をパテ盛りヤスリがけで整形してます。

現在6パーツです。

修正
2012年9月8日
制作代行中。
「遠い日の記憶」のイラストを基に、各キャラを少々アレンジして作ったキットですが、1番イラストと遠いのがジョーでしょう。特に髪型。
当時のジョーは塗装のしやすさを考えて前髪を別パーツで作ってましたが、最近のジョーは頭を一体化。その方が作りやすいし、イラストに近づけられるかなと。
依頼品ですがそこんとこを修正。

修理
2012年9月3日
10年以上前に造形工房ゼペットで制作して記念館(中田や石巻)などで販売された完成済フィギュアの修理依頼があり、パーツ取りをするため当時のシリコン型を引っ張り出してきました。

レジンを流し込んだ部分がかなり硬くなっていて、あと1回抜いたらすぐにも逝ってしまいそうです。 (逝ってしまいました)

キット制作-2
2012年8月19日
これも制作代行依頼品。

イラスト「遠い日の記憶」の00ナンバー達のレジンキット。2003年、冬のワンフェスで販売したものです。9年前かぁ・・・懐かしいので色を付ける前に1体仮組みしてみました。アルベルトを選んだのはパーツ数が少なくて組みやすかったから。

思っていたより、ちゃんと作ってあります。

キット制作-1
2012年8月17日
12人と3匹を組み立て塗装中です。

制作依頼してくださったみなさん、
もうしばらくお待ちください。

ワンフェスのために-その2
2012年7月26日
荷物をワンフェス会場へ出荷完了。

これから箱のラベルや組み立て説明書を作ります。

魔神像 立つ
2012年7月22日
魔神像完成。ホームデスクに立つ!

全高500o。実物を333mと想定してイメージスケール1/666

2007年3月から作り初めて5年と4ヶ月。

かかりすぎですっ。

魔神像-四十二
2012年7月22日
グレーのサフを軽く吹き、本塗装。

魔神像のカラーイラストは小説版の口絵でしか見たことがありません。グレー系か青銅色か迷いましたがこうなりました。

←画像では↓ゲルコート色とほとんど同じに見えますが実物模型は茶系のダークグレーです。

魔神像-四十一
2012年7月21日
数体複製後、検品ではじいたパーツを組んで完成させます。

バリを削り、穴が開いてるところや隙間をパテ埋めして大まかに磨きました。

下地仕上げ前に上半身の各パーツを接着。死角になるところはそのままに、目線で見えてるところをきれいに仕上げます。背中は翼が付くのでもっと手が抜けます。

魔神像-四十
2012年7月16日
全11パーツ。

大きいパーツだとFRPの積層に2時間くらいかかるので型から外して「あ、だめだ」は、かなりへこみます。

失敗に失敗を重ねてどうにか1セット抜きました。

魔神像-三十九
2012年7月9日
型作りとFRP成形は別の作業台で作業中。

頭部と腕の型が出来たのでFRPで抜いてみました。

グレーの色はゲルコート。型の1層目に塗る表面のコート材です。

魔神像-三十八
2012年7月6日
型取り中。

FRP用の雌型は型もFRPで作るか石膏で作るかシリコンで作るか方法は色々。手間はかかりますがやはり確実なのはシリコン製でしょうか。

前後割りで抜けない部分をそれぞれシリコンで型取り。次に前部全体を型取りします。このへんはレジンの型作りといっしょ。型枠はボール紙です。

カラーレジンキャスト
2012年7月2日
レジンキャストに色を付ける『Mr.キャストナー・リキッド』を使ってみました。色はライトグレーです。

染まりました。

ワンフェスのために-その1
2012年7月1日
仮面ライダーのマスクとショッカー戦闘員の胴体でスカールになるなぁ・・・初期のスカールは丸目でしたし。

レジンキットの新作、再販の型抜き完了しました。                   

魔神像-三十七
2012年6月30日
ワンフェスでの当日版権の許諾を頂いたので版権元の印を捺します。

推進ノズルのモールド無しの広すぎる足の裏にいつものシリコンハンコで刻印しました。

&魔神像のサービスショットです。

魔神像-三十六
2012年6月127日
溶きパテが完全に乾いたら凸の出っ張りを整える程度に600番の紙ヤスリをかけます。

次に布でこすって凹凸に丸みを付けるのですが、たまたま、たまたまデスクに放置され乾燥しきったフレッシュシート(汗拭きシートです)を使ってみたらこれがいい感じ。鋳物のような適度なツヤも出ます。これは使えます。ほのかにメンソールの香りもします。

魔神像-三十五
2012年6月26日
溶きパテを使って鋳物表現をします。

クレオスの「溶きパテ・ホワイト」をたっぷり塗り、乾かないうちに手早く太めの筆を垂直に叩いて凹凸を付けます。

この溶きパテ。とても使いやすいのですが、臭いがきついし、けっこう目にきます。

スカール改-8
2012年6月23日
マスキング漏れをリタッチしてエナメルでスミ入れ。
各発射口は蛍光ピンクで塗りました。

ベルトとブーツを赤にしただけでパワーアップしたように見えますね。スカール2号誕生!

スカール改-7
2012年6月22日
塗装の途中、黄色の上半身と赤の下半身に銀のドリルでゲッター2状態に。

基本塗装終了。

スカール改-6
2012年6月21日
抜きました。

両腕は別パーツ。全部で8パーツです。

Mr.クレイ2
2012年6月17日
次の日到着。

愛用していた油粘土が古くなったので今はこれを使ってます。型取り用なので型離れ、シリコン離れがよくて、すごく使いやすい。おすすめです。

プラカラー1個でも送料無料!ポイントも付く!!
こちらもおすすめ、○○バシ・ドット・コム。

スカール改-5
2012年6月16日
型取りしてます。

あんまりきれいじゃないですね。ダボを打ちながらウトウトしてしまいました。

型取り用油粘土が足りないのでヨド○○・ドット・コムに注文。

にんじん-2
2012年6月3日
葉っぱ、ひとつ完成。

にんじん1本にこれを4つ使う。

にんじんは12本だから48個作ればいい。

にんじん-1
2012年6月1日
娘のソーイングセットを借りて、にんじんの葉っぱを作ってます。

品は左下の白いヤツ。

なれない針仕事に夜なべしてます。

魔神像-三十四
2012年5月13日
頭の後ろはこうなりました。

髪の様なモールドをスジ彫り。
マスキングテープをガイドにPカッターでラインを引き、目立ヤスリ、三角ヤスリで溝を太くしてます。

なんとなく横山ロボにいそうな感じです。                   

スカール改-4
2012年5月6日
ジョーを狙って槍を突き出すタイミングをうかがってるところ。

なんですけど、槍の方向の位置決めがびしっと決まりません。

骨モールドを彫り直して、サフ吹きして、整形中。

魔神像-三十三
2012年5月5日
角です。

最初の左右2本の角を紛失してしまい、新たに1本作ってそれも失くして、更に2本制作後、棚の奥から前の1本が出てきました。

魔神像-三十二
2012年5月4日
早速勉強の成果が出ました。

ベルトのじゃまになるかなと苦労して彫った前垂れの凹モールドは参考資料によると凸らしい。

プラ板で凸モールドに変更。

魔神像-三十一
2012年5月1日
仏像を勉強中。

コミックで描かれていない後姿や甲冑の凹凸を原作コミック以外で参考になるものはないかと仏像の本を借りてきました。

魔神像のデザインを仏像でたとえるなら翼を持つ鳥頭人身の迦楼羅神(カルラ神)がかなり近い。もとは龍(ザッタンだ)を喰らうインドの悪魔鬼神だそうです。

仏像、おもしろいです。

スカール改-3
2012年4月30日
スカールの武器3品です。
@伸縮槍はシリコン型でキャスト複製。
A溶解液射出装置はポリパテに真ちゅうパイプ埋め込み。
Bレイガン?付きベルトバックルはプラ板の積層です。

これらの能力は00ナンバー達より、ジョーの旧友の茨木、小山田、メリーの改造に近い。彼らはスカールの再改造の試作だったのかも。

魔神像-三十
2012年4月27日
石膏よりもっと手っ取り早いのがポリパテ型での複製。

小さいくて単純な形の物ならこれで十分。硬化の早いロック(メーカー名)のポリパテなら型作りから成形まで20分。離型材はいつものリップクリームを使いました。

落花生のようにころっと複製完了。

スカール改-2
2012年4月26日
槍のような腕を切り離し、電動ドリルに取り付けて回転させ、カッターやヤスリを当てて整形します。

見えにくいですが、リング状のスジ彫りもデザインナイフの先端を当てて入れました。

スカール改-1
2012年4月22日
腕組みスカールの型でポリパテ複製。
ポリパテが完全に硬化する前にサクサクとポーズ変更していきます。

魔神像の中でジョーと戦うスカール。
「加速装置だってついている!」のポーズです。

「頭だってついている!」

魔神像-二十九
2012年4月18日
量産したリベットを瞬着で貼っていきます。

17×5=85個。

魔神像-二十八
2012年4月14日
腰に付いてるリベットのようなものを1個作りました。

これをシリコンで型を取り、ポリパテ複製したリベットを5個ならべ、1度に5個複製出来る型を作ります。

どんどん量産していきます。                    

魔神像-二十七
2012年4月12日
粗めの金ヤスリとルーターでガリガリ削り、
スジ彫りを金ノコでゴリゴリけがく。
素材が硬いから道具も荒々しいです。

魔神像は作業場の土間で制作中。

魔神像-二十六
2012年3月24日
石粉粘土やスタイロホーム(断熱材の板)で作っていた頭部や腕や翼を石膏で型取りしてFRPに置き換えました。

青く見えるのはFRPに食いついた離型材。石膏型は早く出来て材料費も安く済むけど、型から抜くのが大仕事。結局時間がかかってしまいます。

魔神像-二十五
2012年3月15日
下、真ん中、上とゲージを3回転させたら出来上がり。

ということはぜんぜん無くて、その上からまたパテを盛ったり削ったりを繰り返して成形。

70%の完成度でサフを吹き、一旦終了させて次の作業へ。

魔神像-二十四
2012年3月15日
足首にリング状のモールドを付けます。

足首にポリパテを盛り、ゲージを使って削いでいき、形を出します。

まずは3本中の1番下から。

魔神像-二十三
2012年3月14日
両脚に膝なのか膝当てなのかを付けました。

左右対称になるように型紙を作って位置を決め、ポリパテを盛って削って作りました。

魔神像-二十二
2012年3月12日
剣道防具の前垂れのような部分に凹モールドを入れます。

ここの素材はFRP。かなり硬いのでルーターで大まかな溝を彫ってからポリパテを盛り凹型に彫り直します。

建築模型ー3
2012年3月8日
1/20の松の木。

全高300o。このサイズなので枝ぶりもしっかり考えて作ります。

実は木の先端はブッシュというメーカーの1/87の完成品パイン(松)で、そこにバルサを削った幹をつぎたして作ってます。

先端の出来がいいので松の木全体が良く見えちゃいます。

瞬着パテ
2012年2月25日
瞬着ベースの液体とパウダーを混ぜて使うパテ。プラ板やアクリル板のパテ処理に使ってます。

特にアクリル板はパテの食い付きが悪いので、以前はポリパテに瞬着を混ぜて使ったり、アクリダイン(溶剤接着剤)を流した上にアクリルの削りクズをふりかけて隙間を埋めたりしてました。

今は、板物の加工時にはこの瞬着パテが使いやすく大のお気に入りです。

建築模型ー2
2012年2月19日
材料は主にアクリル板、ABS板、スチロール板(プラ板)で作ってます。

正確な形を出すため、カッターマットの横のガラス板の上で組立中です。

建築模型ー1
2012年2月6日
プラ板で1/20スケールのドアや窓枠を作ってます。

建築模型としては大きいサイズ。プラ板の細切りで立体感を出してます。

WFのために その4
2012年2月5日
複製完了。

気温が低いと白い模様が入ってしまい、10個くらいマフラーの不良品を出してしまった。

おおらかな検品をすんなり通ったパーツを袋詰め。

WFのために その3
2012年2月3日
気温は0度.。ヒーターで温度を上げても複製不可。

カット&ペーストで組立て説明書を作成してます。

WFのために その2
2012年1月22日
外は雪から雨へ。気温は6度で室内温度は15度。複製可です。

複製したレジンに気泡が入り込んで歯がかけてるところを発見。奥歯から3本目だなとシリコン型にメスを入れて空気抜きを修正。

流し込み再開・・・・・ザッタンのレジン量産終了です。

WFのために その1
2012年1月21日
寒くならないうちにとか言ってたけど大寒の日の本日量産開始。外は雪だけど気温は5度で複製可です。

←はザッタンの下あご。歯の空気抜きで出来たレジンのバリが魚の骨のよう。これを壊さないように型から外すのに喜びを感じたりしてます。

ザッタン-26
2012年1月20日
サンデーコミックス第5巻のカバーイラストを参考に色を付けてみました。

ここでもウロコの表現に四苦八苦してます。スジ彫りにスミ入れしたり紙ヤスリで削って下地を出したりといろいろやってます。色味はちょっと緑が強すぎたような。

ザッタン-25
2012年1月17日
胴体に首と足を瞬間接着剤で接着。

キットがよく抜けたといっても大丈夫。ポリパテで繋ぎ目の隙間を埋めたり、気泡を見つけては埋めたりと、ガレキ制作の醍醐味は十分楽しめますっ。

ザッタン-24
2012年1月14日
シリコン型完成。1セット抜きました。
ザッタンのキットの誕生です。

心配だった歯や爪も何とか抜けました。
アマチュアモデラーとしては完璧に近いです。

ザッタン-23
2012年1月11日
シリコンで型取り。

2面で抜きにくい原型は←の様なの(中央のオリーブ色のやつでこれもシリコンに変換します)を握らせて型取りします。変型3面取りです。

ザッタン-22
2012年1月8日
ほぼ完成のザッタンの原型。

ウロコのモールドを見るためエナメル塗料でスミ入をしました。未着色の原型を最終チェックするひとつの方法です。いろいろと不都合が見えてきますが、寛大な心でOK!を出しました。

2012.1
2012年1月2日
年越しの留守番は、気合を入れて石ノ森氏とジョーとミュータントモグラ、当ホームデスクでは最強の2人と2匹でした。

心強いですね。

おかげで無事に新年を迎えることが出来ました。

鏡餅はだいぶ格が下がりましたけど。