2005


「あっ ほら・・・あれ!ながれ星!」-1
2005年12月31日
ヨミ編のラストシーン。5年ほど前に002と009が黒い幽霊の最期を見届けるシーン(サンデーコミックスP232)を作り、中断したままになってます。本当なら大気圏に落ちてゆくカット(P234)を作りたいところだけど、ポーズが単調で面白みにかける。ということで前述のポーズを選んだのでした。

しかし、5年もたてばこころも移ろいます。落ちてゆく「〜ながれ星!」で再挑戦。

年賀
2005年12月26日
クリスマス3連休は仕事だったので、今日は納品を済ませて半分休み。業務用の年賀の原稿を描く。

今年は『餅』だ。

スカール-3
2005年12月19日
ライダー顔からドクロ顔へ修整。
アゴを大きくしてバランスを崩してやる。

ヨミ編ラストのシャープ顔のスカールより中盤のほうがよりドクロっぽくて骸骨っぽいし、間抜けっぽく見えるところもスカールらしい。

バン・ボグート-3
2005年12月16日
切った貼ったでこうなった。
魔神像(総統)を前にしてのポーズ。
あざとくしたたかな感じを出したつもり。

マント無しの方が楽でよかったんだけどマントがんばって作ります。

バン・ボグート-2
2005年12月13日
黒い幽霊団の大幹部。
ポーズは迷彩服での登場シーン。

エリートぶってプライドが高くって怒りっぽい性格は幻魔大戦のシグとキャラがダブる。シグは幻魔兵団の司令官。顔もよく似てる。
が・・・なんか・・・つまらない。

このあとボグートは無残な姿になります。

クビクロ・父母-3
2005年12月10日
ディズニー、手塚、石ノ森・・・。
動物の造形でそれぞれのタッチを作り分けるのは難しい。
「絵」では分かっていても「立体」にするとその違いがなかなか出せないです。


クビクロ・父母-2
2005年12月6日
まずはステージ衣装無しのノーマルで制作。
サイズはクビクロの成犬より少し小さめに設定しました。

昨日からすごく寒くなったので朝はストーブの前から30分間動けません。ポリパテもいつもより硬くなった気がするのでトースターで温めながら削ってます。

スカール-2
2005年12月5日
初めてスカールをかっこいいと思ってしまいました。

シンプルでインパクトのある、石ノ森タッチを表現しやすいデザインです。
ポーズは迷わずに決定。でもマントを付けると自立しないだろうなーと、考えながらも結構満足。

今ならスカルマンやライダーに改造可能です。

クビクロ・父母-1
2005年12月4日
原作版クビクロの両親を制作。

デザイン画を描く。お父さんがヒーロー体型になってしまったので原作をよく見て再検討。

犬は、動物は、むずかしい。

スカール-1
2005年12月3日
原作版ヨミ編のスカールの制作。

1/15シリーズを始めるときに描いてた各キャラのサイズ表を参照。ジョーと比べると頭ひとつ大きい。
パテを盛って、頭と体のバランスを決めます。
登場シーンはびっくりするほど少ないスカール。デザインも出るたびにちょっとずつ違う。誕生編の衣装はもっとホネホネっぽかった。

バン・ボグート-1
2005年12月1日
バン=ボグート。1/15スケール。

コミックの初登場シーンではジョーと身長が変わらないけど、スカールの下、ジェットより上ぐらいかなと、ラフスケッチを描きました。それをスケールにポリパテで制作開始。
頭部は原作ヨミ編の後半を参考に。
この髪型もすごい。 髪でしょ?

画像にペン描きで修正ラインを検討してます。

霧の時間-3
2005年11月25日
各パーツを整形して白サフを吹きました。
サフは業務用のもの、ガンは大型のスプレーガンを使用。さすがに机の上では無理なので窓の換気扇の前で作業。

これを6年前、何十個も作ったんだ。
懐かしい・・・。

霧の時間-2
2005年11月24日
台座を制作。

四角の台座を丸型に改造。
ワンフェス販売の1/15シリーズの規格に合わせた形。

なんだ規格って。

霧の時間-1
2005年11月20日
1999年に造形工房ゼペット名義で作って販売したものを、ギャラリー用に作ってます。当時のジャンクパーツや新しく抜いたものを用意して作業開始。6年もたてばいろいろ不満も出てくるわけで、各部を小改造してます。

造形したい好きなイラストカットは何故かみんなうつむいていて顔が下向き。
「霧の時間」、「太古の夜」、「クビクロ・秋」、「ジュン」・・・。
造形作者の性格とは無関係じゃないような。

太古の夜-6
2005年11月19日
ここまでくると「お、いいじゃないか」、「出来た!」と勘違いして、他に気持ちが移って数年放置してしまう。「○年前に作ったものを全面改修してワンフェス発売!」というのはだいたいこの例。

太古の夜-5
2005年11月18日
マフラーを付けて全パーツが揃いました。ちゃんと分割を考えてるところがワンフェス病なのか何気に「抜き」とかも考てます。一品物のはずなのに。

全体のバランスをチェック・・・何かに似てる。
これは「ダゴバの出会い」だ。mpc社製のスター・ウォーズのプラモデルで、ダゴバでのルークとヨーダの出会いのシーンを再現したジオラマキット。ルークのポーズやジオラマの雰囲気が似てます。ジョーもルークのように沼地で何かの特訓中なのか?寝てるだけなのか?

太古の夜-4
2005年11月17日
レジン製の円形台座をベースにミニジオラマを制作。

イラスト通りの樹木と沼と月とを立体化すると大ジオラマになるので、イラストの世界観をコンパクトにまとめようと作ってたらジョーが接してる座面のみのミニミニジオラマになった。

太古の夜-3
2005年11月12日
左腕は左足の上にのせた。

左足を手前に引き寄せ左腕の肘が当たるように調整。
イラストのデフォルメを生かしつつ立体に置き換えた時の矛盾を解消。納得いくまで切った貼ったを繰り返しますが、なかなか納得いかないですねー。

気分転換にスカートをはかせました。

太古の夜-2
2005年11月4日
頭と右腕が付いたけど問題は左腕。

イラストは肘が宙に浮いてるように見えるし、右腕にのっかてるようにも見える。自分でポーズをとってみると左足にのっけるのが一番自然。でもこの姿勢では左腕の長さが足りないし・・・

ロダンの「考える人」って、どんなポーズだっけ。

太古の夜-1
2005年10月29日
ホームギャラリー用に「太古の夜」を制作中。

「サイボーグ009その世界」に収録されている4枚のイラストの中の1枚。
4枚ともジョーがそれぞれの時間や空間にトリップしているような『孤独』を感じさせる作品です。

イラストを模型の原寸サイズで起こして制作開始。「霧の時間」の上半身をポリパテで複製して芯に使用。下半身はポリパテで新造しました。