2009


年賀
2009年12月29日
仕事先への年賀用に発泡スチロールを切り抜いてます。

006-7
2009年12月28日
炎をでっかくしたらバランスがくずれて支えが必要になった。

マフラーの性能もこれが限界か・・・

006-6
2009年12月24日
マフラーはジャンクパーツを加工。炎はプラの丸棒にエポキシパテを盛ってます。

原作でのマフラーの機能はよく分からないけど、模型ではバランスを取るのに役立ってます。

007-6
2009年12月14日
台座を作ってます。

場面は闘技場。

グレートが踏みつけてるのは004がマイクロミサイルで仕留めたやつで、原作に名称は出てきませんが、これはもう「機械獣」です。

007-5
2009年12月13日
レイガンをしっかり構えられるように両手を成形。

原作では左手で握ってるフォアグリップ (前方握把)が握ってないときは消えてしまってますね。
どうでもいいんですけど。

006-5
2009年12月8日
なかなかいいお尻になりました。

偶然ですがバランスもとれて自立してます。

006-4
2009年12月2日
各パーツを切り離し、ダボ加工後に組み立ててプロポーションを見る。
ベルトのラインが低いなぁ・・・

ウエストのダボを生かすように、お腹を4o厚の輪切りにして腰へ移植しました。

煎茶ラテ
2009年11月15日
コーヒーが切れたのでティーバッグの煎茶にクリーマと砂糖を入れて飲んでみました。

美味しかったです。

テトラポッド
2009年11月11日
発泡スチロールで450oサイズのテトラポッドを作る仕事が入ったので、15年以上も前に作ったテトラポットを捜し出して眺めてます。

いったいどうやって作ったのかさっぱり思い出せません。

魔神像-二十一
2009年11月3日
胸部の模様を入れます。第2弾。帯が細すぎました。

ポリパテをエポパテで作った帯状のモールドに盛り付けます。太めの断面の形を切り抜いたプラ板を、エポパテの上を余分なポリパテを削ぎとるようにスライドさせる。

思っていたよりきれいに太い帯が出来ました。

魔神像-二十
2009年11月2日
胸部の模様を入れます。

エポキシパテをひも状にして貼り付けようとしましたが太さが均一にならないし、ちぎれてしまうので練り直し。そば打ちの要領でエポパテを延ばし、カッターの刃で上から押し付けるようにカット。1.5o角の棒状にしたものを瞬着で貼り付け、硬化後ヤスリで断面が半円になるように削りました。

2009年10月29日
キャラクターモノの原型制作。

カクカクしたキャラなので、一度ボール紙で試作してからプラ板を箱組みして作りました。

画像はその一部。
浮き出た文字はエポキシパテを盛りつけました。

魔神像-十九
2009年10月21日
腕に凹モールドを入れます。

サフグレーを塗ってからデザインナイフで削り、金やすり、紙やすりで仕上げます。凹が白くなって形がわかりやすい。

完全硬化した石粉粘土はポリパテよりやわらかく削りやすいが、後々の表面処理が必要。

魔神像-十八
2009年10月14日
翼にモールドを入れます。

カッターでVの字に溝を切り、紙やすりで形を整えました。

魔神像-十七
2009年10月9日
翼の生え際の加工。

翼の基部は背中の曲面に合うよう、石粉粘土を翼側に盛って背中に押し付け整形。

全パーツの基本形が揃った。

魔神像-十六
2009年10月7日
コミックでは描き忘れられることがある翼を、スタイロホームで制作。

これを左右対称に正確に削りだすなんてのは無理ですね。

魔神像-十五
2009年10月4日
角を2本とも新調。

2分割にした下半身の凸ダボにポリパテを盛って上半身側に凹ダボを作りました。組んだりバラしたりが容易になり、これで作業がしやすくなった。分割というより、分離、合体という感じだ。

魔神像-十四
2009年9月30日
ウエストの分割ラインにダボ加工をしてます。

エンビ板(黒いとこ)で囲いをつくり、内側にポリパテを盛る。固まったらエンビ板を外して凸ダボの完成です。

魔神像-十三
2009年9月9日
FRPボディになった魔神像。

型抜きのミスで出来た表面の荒さが良い効果を出してくれて実にリアルです。グレーの色もいいしサイズも大きめにして大正解でした。


角が片方掃除機に吸い取られてしまいました。ゴミをあさるのは遠慮して新しく作ることに。

ハロウィン
2009年9月5日
ハロウィンのかぼちゃを作るため、材料の発泡スチロール板のサイズと枚数を計算してます。

球の体積は4/3πr³ で求められるらしいけど、この4/3ってのがホントかよと悪い頭で疑ってます。

魔神像-十二
2009年9月4日
FRPに変換。

原型に油粘土で土手を作り、離型材を塗って石膏で型取りしました。

魔神像-十一
2009年8月26日
ボリュームが足りないところに石粉粘土を盛ります。
石粉粘土のスタイロホームへの食い付きは良好。
自然乾燥させ、完全に硬化したら紙やすりで削って成形します。

魔神像-十
2009年6月13日
石粉粘土でいや〜んな両手を作ってます。魔神像で唯一シンメトリーじゃない部分で図面だけでは形が出せません。両手が折り重なっているので、それぞれの手のふくらみや腕の角度も左右で違ってきます。人間の骨格では、ですけど。

使ったのはパジコの高級軽量石粉粘土プルミエ。
きめが細やかで手に付きにくい、扱いやすい粘土です。でも乾燥にはかなり時間がかかりそう。

魔神像-九
2009年8月12日
白いベルト状のパーツはスチレンボードでスタイロホーム(水色)より硬い素材です。
上下パーツの断面のゲージになり、硬さは削りすぎ防止になります。

図面から各パーツを切り出し組み上げていく建設的な作業は楽だし楽しい。

魔神像-八
2009年8月11日
魔神像大地に立つ。 デスクに立つ!

NO.0ノ2
2009年8月6日
色はうろ覚えです。

ラッカーで着色。目の中のラインはボールペンで描きました。

椅子の後の球体はどうしょうか・・・作るか、描き割りか、フォトショか、無視か。

NO.0ノ1
2009年8月5日
アニメ『009-1』から、ゼロゼロ機関最高司令官の
ナンバーゼロ。

市やんベースです。

009-3ノ6
2009年8月4日
色はうろ覚えです。

『イナズマン』のサブロウの母親とおんなじ目ですね!

009-3ノ5
2009年7月29日
塗装前の下地仕上げ中のヴァネッサ。

目の形と位置を決めようとエナメルの黒で目を塗ったら、スケキヨになった。かなり怖いです。目の位置をケガいて直ぐに白く塗り直しました。

ホームデスクの更新のためスケキヨの表記を調べようとGoogleで検索したら、いきなりスケキヨの画像が出た。

        コワカッタ・・・

WFのために その5
2009年7月23日
WF会場へ荷物の発送日。

型抜き最後はイワン・ウイスキーで、どうしても右手の親指にレジンが入ってくれず苦戦してます。
ここだけはと全力を尽くしました。
まぁ、このへんで良しとします。そろそろ佐川も来てしまう。

WFのために その4
2009年7月21日
箱のサイズを決めるため、ボール紙で箱を作ってキットを入れてみた。

大盛りで入りきれませんでした。
まるでレジンパーツの量り売りみたいです。

WFのために その3
2009年7月18日
こんなのが千葉の幕張上空に飛んできたら、ワンフェス10日くらい延期にならないだろうか・・・とか考えてる状況です。

●WFのために その2
2009年7月13日
完成した原型パーツから型取り複製開始。

心配していた砲塔台座も一発で抜けました。

肝心の00ナンバー達はまだまだ原型状態で制作中です。

004-12
2009年7月9日
ヨミ編のスーパーガンは後方のラインが無い。

気付いてよかったです。

大改造で新型スーパーガンになりました。

当日版権
2009年6月27日
009の©表記が変わったのでプリントゴッコの印刷道具を揃えない・・・と思ってたら前に予備に刷ってた東映用の©表記が出てきので加工して使っちゃいました。

この時期プリントゴッコの道具を買い揃えるのは結構たいへんなので助かりました。人生、予備は大事です。

002-16
2009年6月18日
海面をあしらった台座。

ポリパテを盛った上に白波をエポパテで表現。ルーターで起伏をつけました。樹木も炎も海面も作り方が同じなので、サフのままだとどれも同じに見える。青で塗ってあげれば海面に見えます・・・ように。

005-11
2009年6月17日
砲塔の内側にモールド追加。

ベトナム編のMO4型タンク・ブラックモンスター号(2号試作品)の図解を参考にプラ版プラ棒で軽くモールドを入れました。

計器の様な信号機の様なヘンなモールドになってしまった。

005-10
2009年6月4日
仮塗りの塗料を落として仕上げ作業再開。

レジン版の砲身が重くて持てなくなった。

005-9
2009年6月3日
ポスカの軸で作った砲身も工作しづらくなってきたのでレジンに変換。ダメージ部や断面をヤスリがけ、ポリパテで修整しました。

最初に楽をしようとするから手間が増えます。                

005-8
2009年5月30日
スタイロホームでどんどん作り込んでいった無人戦車の砲塔型台座。そろそろ限界がきたのでポリパテに変換。スタイロの表面をエポキシ接着剤でコーティング後ポリパテを塗り、裏はスタイロをかき出してから少し厚めにポリパテを塗りました。

004-11
2009年5月27日
両手のスジ彫りにてこずりながらも、電磁ナイフ用のモールドなんか入れたりしてます。

004-10
2009年5月16日
ラッカーシンナーで塗料を落として仕上げ再開。指にスジ彫りを入れます。
ヨミ編ではマシンガンを意味するラインが両手の指に入ってますが、原作に色が付いてないことをいいことに、このラインを右手はマシンガンモールド、左手は電磁ナイフ仕様の関節モールドと解釈して制作。

仕上げ作業のはずが、だんだんパーツがバラバラになる。
ふしぎだ・・・

太古の夜-11
2009年5月4日
ジョーは全身を真っ白にした後、下後方からダークブラウンを吹き付けました。樹木は白、沼は黒で塗装。

イラストに近づけようと台座を立派にして同じような色で塗ったのに・・・イメージとは程遠いなぁ

2度目の未完成品の完成です。

太古の夜-10
2009年5月3日
●初代台座のモールドを延長してデラックス版台座を仕上げます。イラストの樹木はシルエットしか分からないので、まーこんな感じです。
あまり気合が入り過ぎて写実的にならないようにイラスト、マンガを意識して制作します。

太古の夜-9
2009年5月1日
ジョーが座ってる樹木を油粘土で作り直し。
その上から薄く溶いたポリパテを塗り、硬化したら粘土をかき出します。台座に高さが出来たので、マフラーを腰の位置でカットして角度変更。イラストのように垂れ下がったマフラーを再現しまた。

EX-CAST
2009年4月27日
川崎の知り合いが作業場に遊びに来て「おみやげ!」と、数年前に買ったらしいレジンをくれた。

使えました。

WFのために その1 2009[S]
2009年4月26日
WF申請の写真撮影をするために、004と005の仕上げを中断して原型に直接着色。001、002、003がレジン版のフルカラーで上がってるので合わせました。

ハインリヒが足を乗せる岩の塗装。
ポリパテの黄色が透けていい雰囲気です。間に合わせの手抜き塗装が良い効果を出してます。

005-7
2009年4月23日
マフラーを作りました。

レジン製ジャンクパーツマフラーを改造して制作。
レジンパーツを縦に2分割、間と両端をエポパテで幅増し、上に縦増し、全体に大きくしました。

004-9
2009年4月18日
斜め上から見ると、ハインリヒのへの字口が逆への字口になって見える。はにかんで笑ってるような、エッちゃんのような口です。

004-8
2009年4月14日
マフラーを作りました。

後から追加したい小さめのシワはエポパテで凸型に盛り、その裏を凹型に削ります。裏を盛ったら表を削ります。このへんは行き当たりばったりで偶然いい形になったりします。

004-7
2009年4月4日
逆三角形だった頭部をどんぐり型に修整。

逆どんぐり型か?

003-10
2009年4月1日
レジン版を組立塗装して完成。

完成後。重心が後ろ過ぎたので足の接地面をパテで修整。

原型の段階で良しとしても色付けしてから気付くことが多々、多々!あります。

003-9
2009年3月30日
レジン複製したフランソワーズ。
一発できれいに抜けました。

指の太さと空気抜きで出来るバリの太さがそう変わらないので指先の整形は慎重に作業。紙ヤスリでていねいに仕上げました。                  

003-8
2009年3月20日
フランソワーズも作業しやすいように右足を別パーツ化。

ポーズが変わらないように両足をプラ板に仮固定してからカット、ダボ加工、表面仕上げをします。

すべての作業が終わったらプラ板を外します。

003-7
2009年3月13日
台座を除いた最後のパーツ、エポパテマフラーが付いた。

JAWA & WED TREADWELL DROID
2009年3月9日
スター・ウォーズ、ベーシックフィギュアのジャワ&WEDドロイドを買ったら、どうしていいか分からないパーツが1個入ってました。

パッケージにはいつものことで説明は無い。
参考になる写真も無い。

とりあえずジャワの左手に持たせてみました。

003-6
2009年3月7日
100円ショップで買った木粉粘土でマフラーの型を作ってみた。

マシュマロのようにやわらかい軽量粘土で、使用感はボソボソでノビが無い。、これでモノを作るのはかなりたいへんそうだが、型に使う分にはぜんぜんOK!

乾燥に時間がかかりそうなのでトースターで加熱したらすぐに焦げてしまった。なんか膨らんだ気もする。

003-5
2009年2月25日
改造を繰り返してるフランソワーズ。

「まって!」なので、上体を起こして自分も待ってるポーズに変更。服やブーツのシワも作り直しです。

スーパーガンはホルスターに納まりました。

002-15
2009年2月22日
ジェット噴射を再現しようと、安易ですけど中心を白、噴射口周りを蛍光ピンクで吹き付けました。

普通、ガン(エアブラシ)の清掃は溶剤で軽くうがいをしてやれば次の色が使えるのに、この蛍光ピンク、何度うがいや空吹きしても次の色にピンクが出てしまい、ガンを分解掃除することになってしまった。
余計な苦労の末、ジェット完成。

002-14
2009年2月18日
レジンに置き換えたジェットを組み立て塗装。

パテとサフで下地を整えたら、彩色はいつものように黄色から塗り始めます。
ボタンをツヤ有り、マフラーをツヤ消しで吹き付け塗装。

002-13
2009年2月13日
シリコンで型取り。

支持棒と同じ太さの真ちゅう棒を原型に差し込んだまま型取りして、複製したレジンのパーツにも同じ取り付け穴を作ります。

002-12
2009年2月10日
整形後サーフェイサー(業務用)仕上げした各パーツ。
ベースを除いて全10パーツになりました。

最終仕上げにプラモ用缶スプレーのサーフェイサーを吹き付けます。表面をよりきめ細かく仕上げるためで、型抜きがしやすく型もちもよくなります。

001-8
2009年1月29日
『チョロQイワン』が先行したけどこっちが本命。レジン製のイワンを組み立て塗装しました。

髪の色はイラストを参考にベージュ系で塗り、他はいつもの配色です。
極小ボタンの塗り分けではマスキングもれが多発。極細面相筆で修整しました。

台座を除いて完成!

002-11
2009年1月24日
パーツにサーフェイサーを吹き付け、同色(グレー)のラッカーパテでヘコみや傷を整形します。

苦手な作業がしばらくつづくので、気晴らしに胴パーツにエポキシパテ製ボタンを4つ、ビシッと取り付けました。

002-10
2009年1月21日
ジェットエンジンの噴射口を大小の穴を開けたプラ板を重ねて表現。

「ながれ星!」ではかかとに噴射口を付けましたが、今回は新説・土踏まずVer.で作りました。・・・こっちが正解かなぁ・・・。

原作の怪物島編では噴射口が2ヶ所、土踏まずとかかとの両方に描かれてます。

002-9
2009年1月19日
ジェットを飛ばしてみました。

支持棒の取り付け位置を何ヶ所か試して右足上部に決定。別パーツだったスカートは強度優先で腰と足とともに1体化に変更。整形、塗装の作業性を優先して左足のみ別パーツ化しました。

004-6
2009年1月16日
シナベニヤの木口処理。

ベニヤの切り口をラッカーパテで目止めし、乾燥後ヤスリがけできれいな面を出します。全体にサーフェイサーを吹き付け、乾燥後ヤスリがけして仕上げます。

片足が乗っかる岩はポリパテを盛って作りました。

004-5
2009年1月14日
台座を作る。

5.5o厚のシナベニヤを電動糸ノコで円形に切り出します。
片足の接地面が高くなってるのでポリパテで段差をつけました。

ヨミ編001〜009
2009年1月13日
00ナンバー全員をレイアウトしてみました。

ポーズのバランスを考えたりマフラーの向きを考えたりします。

現状では飛ばせないジェットは後方で寝てます。

土偶版ギルモア博士も添えてみました。

2009.1
2009年1月1日
今年もバランスが悪い不安定な一年になりそうです。

みかんを支えてるのは昨年最後に作ったプラモで、ネットランナー特別付録の「中華キャノン」です。

  ・・・中華キャノンはあまり気にしないでください。