2006


スカール-10
2006年12月31日
スジ彫りをなんとか頑張って完成に近づいたスカール。

制作を始めてから、約13ヶ月です。

年賀
2006年12月28日
仕事関係用の年賀の原稿です。

ここ数年、年賀を書き出すのがこの時期なのは、正月用チラシの写真を参考にしてるから。飲食店やホームセンターのが面白い。
なんてありがたみのない年賀でしょ。

宇宙戦艦ヤマト(メカ・コレクション)
2006年12月27日
またこの時期に新作プラモに手を付けるなんてと言われそうですけど、息抜きに1、2時間プラモを組むと相乗効果で仕事や他の作業も能率が上がるんです。

メカコレを作るのはこれが初めて。
小さいけど出来がいいのでストレート組みに最適です。まあ・・・甲板上のフィンだけは付けてやりましょう。補助エンジンも無きゃ寂しいね・・・
仕事より神経を使う息抜きです。

009-1ノ14
2006年12月26日
仕上げ作業のしやすさを考えてパーツの分割を変更。

オーブンで焼いてやわらかくしてから、カッターやノコで切断します。ここまで形ができてくると体に刃を入れるのは模型とはいえかなり痛々しい。

だんだん分割数が増えていって現在全13パーツ。

009-1ノ13
2006年12月19日
アニメ「009-1」を2ヶ月遅れで見て情報が一気に入ってきた。

制作中のミレーヌと劇中のミレーヌ(デジカメ静止画像)を見比べ、自分好みに小変更。
戦闘服の色分けラインが劇中シーンごとに違うので気に入った画像を元にでスジ彫りを入れ直し中です。


009-1ノ12
2006年12月13日
リング状のベルトのバックルを1o厚のABS板で作る。

内側を8oのドリルで穴を開け、外側を電動糸ノコで直径12oに切ります。紙やすりで角を落として丸みを付け完成。

こんな形状のパーツはどっかにあるだろうと探してみても、まず見つけることは99%無いので結局作ることになります。

WFのために その1 2007[W]
2006年12月吉日
ワンフェスまであと2ヶ月とちょっと。新作の原型は今月中に完成させたいところですがデスクに転がってるポリパテのかたまりは完成にはかなり程遠い。

そろそろ再販キットのシリコン型のチェックもしとかないと・・・。

スカール-9
2006年11月30日
苦手なものベスト3に入るスジ彫り。

鉛筆で骨の模様を描き、千枚通しでなぞります。慎重になぞっても下書きのラインを遠く離れてあっちこっちに傷跡ができる。
うまくラインが引けたらPカッターで少し深めにスジを入れます。

無数の傷はパテにて修正。

009-1ノ11
2006年11月22日
頭部の髪を別パーツにします。

頭部を丸ごとシリコンで型を取ったあと、ミレーヌをスキンヘッドにします。シリコン型の髪の部分にポリパテを盛り付け、リップを塗った頭部をはさんでムギュッと成型。ポリパテが硬化したら型から外し、まだやわらかいうちにカッターで髪を前後にカット。

頭部を3分割にできました。

009-1ノ10
2006年11月19日
この銃、プラズマガンといいます。

手に持たせるため、銃身とグリップの2分割にし、形状も手にフィットするよう、都合良く変更をしてます。

トリガーガードは1o幅に切った0.5oプラ板をZライトで熱を加え「へ」の字に曲げて取り付け。ルーペとピンセットを駆使して格闘すること30分・・・つかれた。

バン・ボグート-6
2006年11月9日
プワ=ワーク人も使っているのでボグート専用のガンではないようです。2本のアンテナのような突起物が特徴。機能は謎です。
00ナンバーのガンを改造し、アンテナをプラ版で切り出し接着、先端にエポキシ接着剤で球体を盛りました。ホルスターに入っているので加工はこのくらい。

ボグートの腰に取り付けスペースをつくらないと・・・。

スカール-8
2006年11月8日
今まで部下(0010)のガンを借りてたので、スカール専用のガンを作りました。その部下のを小改造。

原作ではホルスターに入ってるガンはどれも同じ様に描かれてるけど、抜くと当然カタチが違います。スカールのガンは筒状の銃身が前後に分かれているデザイン。でもホルスターに収まってるので作ってもこんな感じ。トリガー(引き金)やトリガーガードは無視。は、原作通り。

009-1ノ9
2006年11月7日
肌に接するホルスターの固定バンドやブーツのわずかな厚みを表現します。

低くなるところにマスキングテープ(グリーン)を巻き、その段差を平らにするようにポリパテ(イエロー)を均一に盛る。ポリパテ硬化後、テープを外すとテープの厚み分、一段低い面やラインができます。

009-1ノ8
2006年11月2日
髪のラインをリューター(ルーターとも表記。電動彫刻機のようなもの)で削り、彫刻刀、紙ヤスリで仕上げます。

前髪。イラストだと左右どっちを向いても流れが一方向で分け目が死角になる。そこの都合の悪いところを模型で表現すると「誰?」って顔に。

スカール-7
2006年10月28日
マントの上端をスカールの頭より高くしようとマントを新規に作ったのに、薄くのばしたエポパテは完全に硬化しないと丸まってきて原型のときと形が変わってくる。
対処法として変形した部分にスリットを5o間隔で入れ、正しい形をテープで矯正。スリットにエポパテを詰め硬化させナントカ整形完了しました。

あとは、スカールのボディーが肉感的になった。

ちゃんと立ってる。

009-1ノ7
2006年10月27日
床に落ちたミレーヌの左手を自分の座っていたイスのキャスターでひいてしまった。
「メリッ!」と、音がして、「ウソでしょ!」と声が出た。ウソの様なほんとの話。
バラバラになった2、3oの指のパーツを「これがどこのパーツかよく分かるな〜」と自分に感心しながら角度を微調整して接着。前よりボディへのフィット感が増して結果オーライ。

009ノ1
2006年10月26日
1965年生まれ、21歳。
血液、AB型。
身長161cm、体重52キロ。

こちら仙台ではTVアニメ「009-1」を放送していないので原作コミックから情報収集・・・のつもりが普通に読了しました。

ホクロの位置まで情報入手!

スカール-6
2006年10月23日
マントを作り直し。

今回は油粘土で原型を作り、石粉粘土→エポキシパテと置き換えていきました。

有機的な形状のモノを手軽に形にしてくれる油粘土はとても使いやすいマテリアルだと思います。イメージづくりだけでも練ってみると面白い。

009-1ノ6
2006年10月20日
新しいスパチュラといっしょに買ったパジコののし棒。
粘土がつきにくいストライプ加工!とタグにあるが、きれいにくっついた。素材のエポキシパテが悪いのか離型材(リップ)を塗っても効果なし。
いつものようにサランラップをのせた上からのしたら当然きれいに大成功。
これじゃ、今まで使ってた木の棒と同じだ。



そのエポパテでワンピースの裾、スカート部を作る。

布一枚の薄さの表現と下からスカートをはかせるためボディ側、特にオシリまわりの見えないところをシェイプアップ。削ります。

マスク
2006年10月11日
防毒マスクです。

主にFRP制作、ポリエステル樹脂を扱う時に使用。

ポリパテの臭いを100倍にしたような悪臭はこれがないとヤバイです。特に狭い作業場では換気を十分にしていてもかなり危険です。

使用後マスクを外すとコミックの本郷猛のような傷跡(ゴムのあと)が残る。

009-1ノ5
2006年9月30日
1/15のスーパーガンと大きさがあまり変わらない1/8サイズのミレーヌのガン。

平成009のスーパーガンと同様、原作版をディテールアップ、グレードアップしたようなデザインです。

殺傷能力がありそうな鋭い銃身先端がおしゃれ。

009-1ノ4
2006年9月24日
ポーズ変更。

元画を「立ちポーズ」のイラストに変更して再スタート。硬化したポリパテのスティックを芯にポリパテを盛っていきます。

久しぶりの1/8スケールサイズは、盛りも削りも文字通りスケールが違ってとっても新鮮です。
「かがみポーズ」もこれを素体に作れば出来そうな気がしないでも無い。

009-1ノ3
2006年9月20日
元画に選んだのはフリーペーパーに載ってた「かがみポーズ」でした。
関節をアルミ線でつないでいろいろポーズをとってもらってもイラスト通りにかがめない。
イラストではヒールが低く見えるので高くすると上半身、腕の付け根も高い位置にきてしまい手が地にとどかないのだ。などと、力不足を棚に上げてイラストのせいにする。


009-1ノ2
2006年9月4日
胴の芯をつくる。

ミレーヌのボディは練り物のほうが作りやすいだろうと、石粉粘土か、エポキシパテか、スカルピーかと、慎重に悩んだあげく、手に取ったのはやはりいつものポリパテ。

身長の設定がわからないので全長210oくらい、1/8くらいで制作開始。

スパチュラ
2006年8月31日
10年以上使ってきたスパチュラの先が折れてしまった。

樹脂をかき回したり、缶のフタをこじ開けたりとかなり酷使して、寿命を縮めた。

「筆を折る」。 書くことをやめると言う意味だけど、
実際、スパチュラが折れるとモノが作れない。

クランプ
2006年8月25日
ウルトラ○○○とかに出てきそうな地球外物体に見えるけどフィギュアの型です。

サイズが大きいのでいつもの箱組みにしないでシリコンの5o厚の薄皮を石膏でバックアップ(裏打ち)してシリコンを節約。ゴムバンドとクランプで固定して流し込みます。

1kgを超えるキャストは硬化時かなりの高温になる。石膏の上からても軽い火傷を負ってしまった。

009-1ノ1
2006年8月22日
原作「009ノ1」のアニメ版「009-1」。
紺野直幸氏の描く009-1。ミレーヌ・ホフマンです。

なかなか魅力的と、作りかけの原作版を中断して、紺野版に着手。

まずはスケッチから。

WFのために その8
2006年8月17日
荷物をワンフェス会場へ宅配発送。

この時点でワンフェスの50%が終わった。 気がします。

WFのために その7
2006年8月12日
最後のフランソワーズを複製して型抜き完了。

完成見本の着色も不満を残しつつ完了。

カッティングシートでライン入れ、ロットリングペンでトレース、コピーの切り貼りと、アナログを駆使して 組立説明書を作製中。

きもちわるい-2
2006年8月9日
フィギュアの資料写真を見て、みんな一言「きもちわるい!」作ってる本人もきもちわるいんだから当然。

でも仕事ですから資料写真を凝視してどんどん作業を進めます。完全に乾燥させた石粉粘土にペーパーをかけ、水で溶いたモデリングペーストを刷毛塗りし表面をととのえます。一晩置いて指定色のゴールドを缶スプレーで着色。速攻完成。速攻納品。

きもちわるい-1
2006年8月7日
全高300oのフィギュア制作。

切った貼ったを繰り返すいつもの制作工程上、このサイズでも芯を入れることは無いけど、今回は一品モノで強度がいるため針金で芯を作りました。

発泡材で大まかな形を付け石粉粘土で肉付けしていきます。

ぶひっ!
2006年7月31日
荒れ放題の作業場中を捜しまわり10分かかって発掘。

効果があるのか無いのかはすごい疑問だけど1年ぶりに参上!

豚の姿を借りた暗殺者。

WFのために その6
2006年7月29日
二次型取りと呼んでます。

壊れたシリコン型を新たにを作る。原型を油粘土の代わりに補修した古い型に埋めシリコンを流し、硬化後古い型をはずし反対側もシリコンを流して完成。大量生産するメーカーは型をキャストでバックアップを取ってるようです。

ピュンマの型はもうちょとのところでリタイア。頑張ってくれました!

油粘土
2006年7月25日
型取り用の油粘土。
どこにでも売ってる工作用の油粘土なのに今まで使ってた「型取用高級油粘土」より使いやすい。やわらかいけど手に付きにくく、近くのお店で買えて安い。で、なんと言っても蛍光グリーンの色がきれい。

エポキシパテ同様、やわらかくて色がいいと気に入るみたいだ。

R5-D4
2006年7月23日
仕事もワンフェスもすごく頑張ってるので自分への褒美に買ったR5-D4。

SWエピソード4で「R2-D2に細工されてイカレてしまった」とか、「R2の使命のために自らをショートさせた」とかいろいろ言われてるドロイド。

むかし出てたフィギュアはひどいギミックが付いてて形がまるっきり違ってたけど、これはいい。

WFのために その5
2006年7月22日
新作「ながれ星!」のキット複製完了。

問題は再販アイテム。
1年以上前のシリコン型は傷みが激しく複雑なモールドのところはすぐ壊れる。「あと1個だけ」というところで型が壊れると泣きたくなる。泣きながら新しい型を作って抜いていきます。
その中でも頑張ってくれたのがジェロニモの型。頼もしい!

「ながれ星!」(「あっ ほら・・・あれ!ながれ星!」改め)-27
2006年7月7日
台座を複製して着色仕上げ。

海を青で塗り、陸地を緑と茶色で塗り分け、雲の白をきれいに丁寧に「世界の平和」を祈って描いていきます。

「ながれ星!」
理由あって作品名を変更したら、「『あっ ほら・・・あれ!』は別アイテムで作ればいいしね」と誰かが言いました。

AT-ST
2006年7月1日
mpc社のスナップキット「AT-ST」。

ナブー・スターファイターとは対照的な機能重視デザインです。とりあえず素のまま組んでみました。30分で完成。

古いキットだから資料と比べるとあちこちがかなり違ってるけどプロポーションは良好。成型色もいいので「完成!」と言いきっちゃえば完成だ。

完成っ!

WFのために その4
2006年6月24日
版権が下りた原型に(C)表記を入れる。

プリントゴッコで製版したメッシュの裏からポリパテを刷り込み凸文字を作ります。今回は作り置きの物を使用して台座の原型に両面テープで貼り付けた。

業務用の年賀状は今もプリントゴッコを使ってます。                  

太古の夜-8
2006年6月18日
魔の左手。

コチコチに固まった頭(自分の)をリセットして
姿勢を原画に近づくように修正。

で、また変わった顔の表情。原画通りに横顔でつくる「への字口」にしてみる。正面から見るとかなり性格悪そうな人相だ。

サフを吹いて表面処理しました。

カラーズ
2006年6月11日
WFの見本品も展示品もマイコレも、00のフィギュアを作るたびに着色用の色を作ってるのでそのたび色が微妙に違う。

各色をストックしてても使うのが半年、1年周期では乾燥、硬化して使い物にならなくなる塗料がほとんど。

頭の中の調色レシピが頼り。

「あっ ほら・・・あれ!ながれ星!」-26
2006年6月10日
ジェットとジョーの着色終了後、飛行ポーズで記念に一枚。

トランスポーターとしても大活躍のジェット。
ハインリヒはもちろん、ヨミ編では9人を一度に運ぶシーンも。ギルモア博士の腕がすごく心配。

スカール-5
2006年6月9日
「エポパテ木部用」製のボグートのマント、2日後にきっちり硬化してくれました。
前述撤回してスカールのマントにも使用。練り合わせた時のぶつぶつ感が気になるけど硬化後は問題なし。作業時はとてもやわらかく、硬化後は軽くてざくざく削れる。なかなか良い造形素材です。「木肌色」と、色もいい。

エポパテマントでもちゃんと立ってる!

スカール-4
2006年6月3日
スカールもボグート同様サイズダウンしてリニューアル。スケール1/15で130o。実物のスカールを1950oに設定してます。

紙粘土製の仮マントを装着。バランスよく自力で立ってるのはすごいです。

バン・ボグート-5
2006年6月2日
がんばってマントを作る。

紙粘土で型を作り、それに薄く延ばしたエポキシパテを押し付けマントを作ります。今回のエポパテはセメダインの木部用を使用、硬化は早いけど硬化後も柔軟性がある。マントのような薄い造形には向かないかな。

あっと、マントと腰の間にガン+ホルスターのスペースが無い!

バン・ボグート-4
2006年6月1日
中間管理職の背中。

ジョーと並べた時のサイズが気になってたので一回り小さくダイエット。身長で5oほど詰める。ポリパテは完全に硬化してるのでトースターで温め、やわらかくしてから削る。
トースターからいい匂いがしたら削り頃。かなり熱くなるので皮手袋で取り出し、ナイフでサクサク削ります。(良い子も悪い子もマネしないように)

ナブー・スターファイター-2
2006年5月30日
ブラスター砲のモールドを削り落とし、真ちゅうパイプを2段組にして新造。

こーゆう装備品の改造はお手軽で効果的、高度な改造をした気にさせてくれて満足感も満たされます。

機体の細部が分かる資料が無いのでキットの箱絵(たぶんCG)を見ながらの制作。 ほとんど想像。

「あっ ほら・・・あれ!ながれ星!」-25
2006年5月26日
仕上がったパーツをレジンに置き換えていきます。


「あっ ほら・・・あれ!ながれ星!」-24
2006年5月25日
支持棒の真ちゅう線。直径2oだとたわんでしまったので3oに変更。マフラーを付けた全高で280o。高度はこれが限界です。

胴部、脚部、マフラーの各パーツの仕上げがジェット、ジョーともに完了しました。

WFのために その3
2006年5月22日
再販申請したアイテムのキットを展示用に仕上げる。

といっても、まだ出品出来るか分からないので、とりあえずマイコレとして制作。
ほとんどのWF出品の完成品が手元に無いので一石二鳥です。

改造厳禁。見本らしく組立図通りに組み立てます。

「あっ ほら・・・あれ!ながれ星!」-23
2006年5月15日
台座にREPLOGLE社の地球儀の地図をトレース。

地球儀の凹凸を参考にエポキシパテで富士山やナントカ山脈を盛り、陸地全体にラッカーパテでモールドを入れます。地球規模のオーバースケールですが塗装が楽しくなるようにそれらしいモールドを付けていきます。雰囲気重視で。

霧の時間-5
2006年5月11日
ワンフェスの塗装作業に便乗して「の時間」を着色仕上げ。締め切りの無い作品は永遠に終わらない気がするのでよい機会です。

これでやっと「ホームギャラリー・ルーム00」がオープンできる。(休止中)

WFのために その2
2006年5月8日
吹き付け塗装中。
面積の広いところは業務用のラッカー塗料。肌の色、細部は模型用のラッカー塗料を使用。

版権元によって申請用の写真が塗装済み完成品でなければだめなところや、サフ仕上げの途中写真でOKなところと様様。版権元に合わせて申請アイテムを仕上げてます。
                 

WFのために その1
2006年5月4日
ワンフェス本申請書類に添付する写真のため申請予定の再販キットを完成させてます。

パソコンのハードディスクが壊れた時、消えてしまったデータの中に申請用画像の原作版や劇場版のジョーもいました。他にも大勢、0010も0013もアポロン達も・・・。

「あっ ほら・・・あれ!ながれ星!」-22
2006年4月28日
サフを全体にかけてそれぞれ単体で仮組み。

落ちてる状態での仮組みが出来ないのが「〜ながれ星!」最大の欠点。台座の支持棒は悩んだ末ジェットのベルトへ取り付けることにしました。なるべく痛そうじゃないところに。

全パーツを原型より軽量のレジンに置き換えることを考慮し、支持棒の長さや太さや配置を物理学的論理的には考えず「勘」で決定。
バランスよくぴたっとふたりを支えられたらミラクルです。

「あっ ほら…あれ!ながれ星!」-21
2006年4月27日
フラーをシリコンで型取り複製。

シリコンは半年ぐらい使ってないのでいろいろ思い出しながらの作業。流し込み一発でOK!

でも、レジンに置き換えたら極端に厚みの薄いところを発見。レジンは光を通すので厚みがよく分かる。

レジン版のマフラーをパテ盛り整形。

ナブー・スターファイター-1
2006年4月22日
AMT ERTL社のスナップキット。

『スター・ウォーズ エピソード1』でアナキンが乗ったスターファイターです。

メッキパーツの剥離に失敗してこちらも表面処理に苦戦中。表面の荒れをペーパーで落とし、Pカッターでスジ彫りを入れ直してます。

「あっ ほら・・・あれ!ながれ星!」-20
2006年4月21日
互いのボタンが当たってつぶれたところをペーパーがけして歪みを取る。なんとか解決。

ボタン同様、ヨミ編らしい大きめのバックルをポリパテで成形。これで、本体の造形がほぼ終了。

表面仕上げ、続行です。

太古の夜-7
2006年4月15日
「太古の夜は全部ポリパテでいこう!」と不安な決意。

ボタンとベルトのバックルをポリパテで成形。
でもって恒例、顔をモリモリ、サクサクといじりだす。
いじるたびに表情がコロコロ変わります。        

「あっ ほら・・・あれ!ながれ星!」-19
2006年4月14日
エポキシパテをまるめてボタンを作る。

このあとラップを間に挿んでジョーとジェットを合わせるとギュッとボタンがつぶれた。設定上ボタンは硬質の素材だろうからつぶれたらまずいよなと処理を考える。(1分くらい)

考えててもしょうがないので「太古の夜」のジョーをいじりだす。

霧の時間-4
2006年4月8日
1作目は「霧の時間」に決めてるので、ホームギャラリー、ルーム00は準備中のままです。すみません。ほんとに。

原因は作品が未完のため。気が付けば顔をいじってます。完成してもうつむいてて見えないのに。

神の河(かんのこ)
2006年4月7日
知人からもらった薩摩の麦焼酎。

仕事の打ち合わせ中、酒の話になってたまたま車に積んでいたものをいただきました。

造形には一切カンケイない一品です。

帰宅後、美味しくいただきました!
 

「あっ ほら・・・あれ!ながれ星!」-18
2006年4月6日
サフ(サーフェイサー)を軽く吹く。
表面の粗さが浮き彫りになるのでペーパー(紙やすり)がけとパテ盛りを繰り返し整形。もう一度サフを吹いて小さい凹みやキズをラッカーパテで埋めていく。

この作業が延々、しばらく続きます。

「あっ ほら・・・あれ!ながれ星!」-17
2006年4月1日
台座を除いた全パーツ。
 
ここからは一番苦手な表面仕上げ作業。
胸のボタンとベルトのバックルはその後に成形。

完成まであと半分、といったところ。

インスタントコーヒー
2006年3月30日
物を作るのに工具と同じくらい必要不可欠なインスタントコーヒーです。

ビンが空になったので詰め替えた。新しい豆(粉)はインスタントでもいい香り。

「あっ ほら・・・あれ!ながれ星!」-16
2006年3月29日
1/8の003&009同様、地球型のベース。5o厚のアクリル板の上にレジンキャストで半球体を成形。

同じキャラシリーズで同じ仕様のベースというのは心苦しいけど、誰が作ってもこのアイテムにはこのベースだと思います。と、自分を説得、納得。

球面仕上げ後、エポキシパテで地表のモールドを入れます。やっぱり日本中心で。

ポリパテのセオリー
2006年3月28日
ポリパテ・モリモリ完食。

映画「陰謀のセオリー」の主人公のタクシードライバーは精神が不安定になると「ライ麦畑でつかまえて」を読む。何冊も持っているのに本屋を探し回り、気持ちを安定させるために買っては読みます。

最近の小物の造形はほとんどポリパテ。
ポリパテを無心に削ってると何故か気持ちが落ち着く。
「サクサクサクサク・・・」と。
早く新しいポリパテを買わないと! 

「あっ ほら・・・あれ!ながれ星!」-15
2006年3月27日
肩から手首にかけてのシワ、段差は00の造形で唯一と言っていい複雑なモールド。

腕の付け根の黒い部分は凸か?凹か?
原作ではイラストにより異なる。腕の動き、シワのできかたで変わる。とゆうとこか。
造形作家でもさまざまな解釈があるようです。
私は凹という刷り込みがあるので凹でモールド。

毒ガス怪獣ケムラー
2006年3月24日
最近物欲が無い。

「どうしても欲しい」のは無いけど、「あってもいい」というのはちょこちょこある。

先日手に入れたカプセルトイのケムラー。

いい顔してます。

「版権申請希望リスト」
2006年3月23日
3/27必着のワンフェス2006[夏]の書類作成。

希望アイテムを書き入れ、「前回許諾の版権元リスト」に目を通す。
希望アイテムの原作作品名が無ければディーラーから申請されなかったか、版権元から承諾されなかったか。

原作版サイボーグ009の名前が・・・無い。

「あっ ほら・・・あれ!ながれ星!」-14
2006年3月22日
ジェットが「やってくれ」と言ったとか言わなかったとか。
さすがに故意に落とすことは出来ないので力まかせに「ポキッ」と割った。カッターやノコを使うより接合面がぴったり合うので接着のとき痕が残らない。

時には荒ワザも必要。

「あっ ほら・・・あれ!ながれ星!」-13
2006年3月16日
またまたうっかりして床に落としてしまった。今度はジョーの下半身が被害に。「わりー」と瞬着を手にしたけど、この方が加工しやすいので作業続行。足の丸みがきれいに出せた。

ジェットの下半身に「どこにおちたい?」と聞いたとか聞かなかったとか・・・。

「あっ ほら・・・あれ!ながれ星!」-12
2006年3月15日
マフラーのシワの単調な部分をくり抜き角度を変えて接着。ポリパテで隙間を埋める。これはもうセンスで。

あーセンスが無い。

高架橋
2006年3月10日
1/1000スケールで衣川周辺のジオラマ模型を作ってます。
画像はJR東北本線の高架橋。プラ板で製作中です。

ジオラマは本日納品だったのが来週に延びたので余裕の激写。

「あっ ほら・・・あれ!ながれ星!」-11
2006年3月1日
1週間どころか1ヶ月間放置していたマフラー。

その1ヶ月の間にジェットの下半身を4回ほど床に落として壊し、そのたび瞬着で蘇生。そのたびに懺悔。

マフラー完ペキ硬化で作業再開。ボディーへの取り付け部をポリパテで作り、仮組み。

ヘコ・冬
2006年2月26日
アニメのパーマンがずっこけるときに「へこ〜」と言うので「ヘコ」という名前を付けられた、由緒正しい血統書付きの柴犬。

幸せな一生を終えた犬です。

クビクロ・冬-4
2006年2月19日
フロントビュー。

もっと自然に抱きすくめられたら…クビクロがとっても苦しそう。

昔飼ってた犬が生きてれば同じポーズをとらせて見るんだけど。無理矢理ギュッと。あいつも言うこと聞かなかったから。

クビクロ・冬-3
2006年2月16日
サイドビュー。

ブーツのかかとは寝かせてペタンと座った様に修正。マフラーは体のラインが確定してから制作します。

マフラーを付けたらいつもの円形台座がどれだけのサイズになるか、ちょっと心配。かなりでかくなりそうです。

クビクロ・冬-2
2006年2月12日
トップビュー。

360度作り甲斐がある、絵になる構図です。

元絵のイラストはジョーの頭身が下がっていて、頭と胴がほとんど同じ大きさに見える。

春、秋の体型で再構成。

ジョー・春-2
2006年2月10日
1/15サイズで10作目のジョー。1/8も入れれば12作目。

今まで作ったジョーの中で最短記録でカタチになった。

ジョー・春-1
2006年2月8日
「まぼろしの犬」季節は春、のクビクロとジョーです。

クビクロはワンフェス販売の他のキットに初回特典で付けたもので単独では未発売です。

立春が過ぎたので「ジョー・春」を作ってみました。
宮城もまだまだ寒さが厳しい「冬」ですが、今日は午後から一関(岩手)へ現調。降雪確率80%!

「あっ ほら・・・!ながれ星!」-10
2006年2月2日
スタイロホーム(断熱材の板)でマフラーの型を作り、厚み1oに伸したエポキシパテをあてがいます。
パテのパッケージには2、3時間で硬化とあるが、実際には1週間ぐらいかかる。

しばらくこのまま放置。

クビクロ・冬-1
2006年2月1日
ワンフェス2005[夏]会場でクビクロ・冬バージョンの話をしたら「クビクロを死なせないで、ifの世界でハッピーエンドに!」という声があった。心やさしい方ごめんなさい。

クビクロシリーズの4作目、ラストです。

「あっ ほら・・・あれ!ながれ星!」-9
2006年1月29日
ジェットの胸を薄く削り、体の反り返りを小さくし、髪は厚みを減らして平べったく。全体に横から見てシャープに改修しました。

ジョーに腕が付いた。

脱力感が出るよう、ふたりともボディーラインを直線的に、足の開きを小さく補正。

パーツの数が多くなり仮組みしてもすぐバラバラになるので撮影に苦労してます。
奇跡の1枚。

サンデーコミックス
2006年1月28日
自慢したくなるほどボロボロのサンデーコミックス「サイボーグ009」5巻と6巻。

発行日を見るともう32年の付き合い。そろそろ成仏させて買い換えようかと思うがなかなか出来ない。

もうしばらく付き合ってもらいましょう。

「あっ ほら・・・あれ!ながれ星!」-8
2006年1月25日
ジョーのサービスカット。

他の1/15キットではボディーと一体のスカート(防護服の裾と言えばいいのか他に名前が見つからない)。このアングルなので必然的にスカート内をくり抜き、衣服感を出してます。

キットにする場合、型抜き出来なくなるので股の上でカットして2分割で作業します。

「あっ ほら・・・あれ!ながれ星!」-7
2006年1月21日
ジェットに凸、ジョーに凹のモールドを胸部に入れジョイントとする。

ジェットの腕にジョーの腕が重なる。こんな複数のパーツが組み合うところは、いつもより、造形のしやすさ、組みやすさ、強度、塗装のしやすさなどを考えながら作業しているつもりです。

バランスを見る。お互いの顔の間に出来る空間が気になる。体の密着度、頭部の角度を再検討。

「あっ ほら・・・あれ!ながれ星!」-6
2006年1月20日
ぜんぜん作業が進んでないけどジョーです。

ジェットが微笑んでるのに対してジョーは叫んでるヨミ編のラストシーン。普段の二人の印象ならジェットが叫んでジョーが微笑んでる顔を思い浮かべる。

「あっ ほら・・・あれ!ながれ星!」-5
2006年1月18日
あんまり作業が進んでないけど前からのジェット。

この角度から見るとホントに飛びそうに見える。
鼻も髪もマフラーも(まだ未装着)ジェットの「飛ぶ」機能の一部に見えてくる。

落ちてるんだけどね。

「あっ ほら・・・あれ!ながれ星!」-4
2006年1月16日
○○○はジェットの髪の毛。
ジェットの髪は意外と作りやすい。玩具で出ているものはバラけた髪をひとまとめに造形してあるのが多いけど、その方が難しそう。「上」「中」「下」と何分割かにすればそれらしく作れる。
でも真後ろから見た図だけは違和感がある。剣山の様です。

今回は落ちてるとこなので直線的に造形。


「あっ ほら・・・あれ!ながれ星!」-3
2006年1月11日
ヨミ編の00ナンバー。

身体デザインの特徴は上半身が大きく鳩胸で足が少し短い。動きのあるポーズなら安定感があっていいけど、「〜ながれ星!」のような棒立ちではバランスが悪い。ヨミ編デザインを模索してコミック5、6巻を読みはじめる・・・仕事中ですけど。

棒状のポリパテパーツは○○○です。

「あっ ほら・・・あれ!ながれ星!」-2
2006年1月10日
1/15の002、009のシリコン型(遮光器版)を使い、ムギュッとポリパテで「たいやき成型」。素体とします。

腰と足首を一度切り離し体を反らせたポーズでポリパテを繋ぎに接着。余分なモールドを削り落とし素体の完成。素体の完成というのもおかしいですけど。

2006年の作り初め。幸先良し。

2006.1
2006年1月4日
昨年末の大掃除できれいなデスク。

いつもこうならいいんだけど。

最近、使ったものが元の位置に戻せなくなってきた。